金沢工業大学(石川県野々市市、学長 大澤敏)では、卒業研究の公開発表審査会である「プロジェクトデザインⅢ公開発表審査会」、社会性のある研究課題に分野を超えて取り組む「クラスター研究室 成果報告会2025」、そして金沢工業大学の特色ある課外活動である「夢考房プロジェクト発表会」という3つの発表会を2月に扇が丘キャンパスで開催します。
これを機会に、学生たちが正課・課外で取り組んだプロジェクト活動の成果をご覧ください。



●「プロジェクトデザインⅢ公開発表審査会」(卒業研究の公開発表審査会)
2026年2月12日(木)・13日(金)
金沢工業大学扇が丘キャンパス7号館・8号館・23号館

4学部12学科、1457名 1207プロジェクトが発表を行います。発表の形式の多くは講義室での口頭発表となりますが、2月13日(金)にはロボティクス学科の学生が、ポスターセッション形式での成果発表とロボットの作品展示を行います。当日は13時30分から15時30分まで随時発表しています(会場:23号館1階 23・102、23・104)。また、建築学科では建築デザインに取り組んだ学生が、自身で製作した模型作品を使って発表を行います(2月13日(金)23号館 23・105 開始8時40分)。

当公開発表審査会の詳細は以下の発表プログラムをご覧ください。
▶ https://www.kanazawa-it.ac.jp/kyoiku/pd/pd3-presentation.html

●「クラスター研究室 成果報告会2025」
2月16日(月)13時~16時30分
金沢工業大学扇が丘キャンパス Challenge Lab

以下の3つのテーマについて発表します。


「Smart Inclusion」
障がい者でも健常者でも楽しめるチェアスキーの普及を目指し、 VR型チェアスキーシミュレータを開発。 リアリティ高い滑走体験をVRで実現する。

「Smart Robotics」
安心・安全な暮らしを支える未来技術の創造を目指し、 VRコンテンツによる身体機能、認知機能を維持・向上に寄与する技術を提案する。

「Clean Green」
環境に優しい未来の洗濯 洗浄技術を追究し、 社会生活を支えるインフラとしての新たな「洗う・乾かす」 技術を検証・評価する。


当成果報告会については以下のPDFをご覧ください。
▶ https://www.kanazawa-it.ac.jp/challengelab/pdf/y2025_project.pdf

●「夢考房プロジェクト発表会」
2月21日(土)10時-17時30分 
金沢工業大学扇が丘キャンパス41号館 夢考房

金沢工業大学では、学生が主体的にチームでものづくり活動に挑戦する「夢考房プロジェクト」を支援しています。

当日は「建築デザイン」、「人工衛星開発」、「フォーミュラーPJ」、「エコラン(エンジン)」、「人力飛行機」、「ロボカップat HOME」、「ロボット(robocon)」、「データサイエンス」、「Start UP(魚ロボット」、「小型無人飛行機」、「義手研究開発」、「メカニカルサポート」、「ロボット(RID)」、「エコラン(EV)」が1年間の活動を発表します。

発表スケジュール等の詳細については以下のWEBページをご覧ください。
▶ https://www.kanazawa-it.ac.jp/yumekobo/project2025/

▼本件に関する問い合わせ先
金沢工業大学 広報課
住所:石川県野々市市扇が丘7-1
TEL:076-246-4784
FAX:076-248-7318
メール:koho@kanazawa-it.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/
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