大正製薬は、わんちゃん・ねこちゃんを飼っている全国の男女400人を対象に、災害対策について聞く『もしものときの意識調査』を実施しました。
大切な家族の一員であるペット。
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その結果、わんちゃん・ねこちゃんの防災準備をしていないという飼い主さんは6割以上を占め、さらにご自身の防災準備をしていないという飼い主さん(57.1%)については、9割以上の方がわんちゃん・ねこちゃんの備えもしていないことが分かりました。
また、防災で一番気がかりなのは、わんちゃんの飼い主さんは「自宅での『在宅避難』ができないとき、どうするか」、ねこちゃんは「驚いてどこかへ逃げ出さないか」と考えていることが明らかになりました。
災害は突然やってきます。大切なわんちゃん・ねこちゃんを守るために、人もペットも日頃からの備えを見直しておきたいものです。
<調査結果の概要>
◆ペットの防災準備、6割以上の人がしていないと回答
◆ご自身の防災準備をしていない飼い主さん(57.1%)は、9割以上がわんちゃん・ねこちゃんの備えをしていない
◆対策していることは、1位「ペットフードや水を備蓄」、2位「キャリーバッグ、トイレ用品など防災グッズ一式を準備した」
◆ねこちゃんの飼い主さんの2割以上が「常備薬・サプリメントを備蓄」
◆近隣の避難所のペットの受け入れに関するルールを知っている人は4人に1人
◆避難時に備えてのしつけは、わんちゃん「ケージに慣れさせる」、ねこちゃん「決められた場所で排泄できる」
◆一番気がかりなこと、わんちゃんは「自宅での『在宅避難』ができないときどうするか」、
ねこちゃんは「驚いてどこかへ逃げ出さないか」
◆自宅で生活(在宅避難)ができない場合はどうするか、「決めていない」が最多で4割以上、2位「車中泊」、3位「自宅に残して様子を見にいく」
◆ペットの防災対策について地域の自治体や友人・近所の人と相談したことはない人が7割以上
<調査結果の内容>
◆ペットの防災準備、6割以上の人がしていないと回答
「わんちゃん・ねこちゃんのための防災の準備をしていますか」と尋ねたところ、「あまり準備していない」(32.3%)、「全く準備していない」(33.3%)を合わせると、6割以上(65.6%)の人が準備をしていないことが分かりました。
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◆ご自身の防災準備をしていない飼い主さん(57.1%)は、9割以上がわんちゃん・ねこちゃんの備えをしていない
「ご自身の防災の準備、備えはいかがですか」と尋ねたところ、「あまり準備していない」(38.3%)※、「全く準備していない」(18.8%)※を合わせた半数以上の飼い主さん(57.1%)が準備をしていないと回答。そのうち9割以上(91.7%)がわんちゃん・ねこちゃんの防災の備えもしていないことが明らかになりました。
※ 表2参照
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◆対策していることは、1位「ペットフードや水を備蓄」、2位「キャリーバッグ、トイレ用品など防災グッズ一式を準備した」
わんちゃん・ねこちゃんのための防災の準備を「しっかり準備している」(9.0%)※、「ある程度準備している」(25.5%)※と回答した人(34.5%)に、防災対策としてすでに行っていることを尋ねたところ、1位「ペットフードや水を備蓄している」(60.1%)、2位「キャリーバッグ、トイレ用品など防災グッズ一式を準備した」(50.7%)という回答になりました。
※ 表1参照
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◆ねこちゃんの飼い主さんの2割以上が「常備薬・サプリメントを備蓄」
わんちゃんの飼い主さんについては、3位「避難所、避難ルートを調べた」(41.3%)※、4位「迷子札やマイクロチップを付けている」(37.5%)※と、具体的な対策に踏み込んでいる様子がうかがえます。一方ねこちゃんの飼い主さんは、「常備薬やサプリメントを備蓄している」と2割以上(24.1%)※の人が回答し、健康のケアに気を配る傾向が見られました。
※ 表5参照
◆近隣の避難所のペットの受け入れに関するルールを知っている人は4人に1人
「近隣の避難所のペットの受け入れに関するルールは知っていますか」と尋ねたところ、「知っている(確認済み)」(7.5%)と「ある程度知っている」(17.8%)を合わせても、 ルールを知っている人は4人に1人にとどまることが分かりました。
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◆避難時に備えてのしつけは、わんちゃん「ケージに慣れさせる」、ねこちゃん「決められた場所で排泄できる」
「避難時に備えて、わんちゃん・ねこちゃんにしているしつけを教えてください」と尋ねたところ、わんちゃんは1位「ケージ・クレートに慣れさせる」(39.0%)、2位「おすわり、待てなど、基本的なしつけをしている」(34.5%)が上位を占めています。
一方、ねこちゃんの飼い主さんは1位「特になし」(45.5%)に続き、2位「決められた場所で排泄ができる」(33.0%)という結果になりました。
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◆一番気がかりなこと、わんちゃんは「自宅での『在宅避難』ができないときどうするか」、
ねこちゃんは「驚いてどこかへ逃げ出さないか」
「ペットの防災について一番気がかりなことは何ですか」と尋ねたところ、わんちゃんの飼い主さんは「避難所に行かず自宅で生活を続ける“在宅避難”ができない場合どうするか」という回答が最も多く(23.5%)、ねこちゃんでは「驚いてどこかへ逃げださないか」(18.5%)が1位という結果になりました。
ストレスを心配する声も多く、「慣れない状況でのストレス」が全体で2位(17.3%)となっています。
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◆自宅で生活(在宅避難)ができない場合はどうするか、「決めていない」が最多で4割以上、2位「車中泊」、3位「自宅に残して様子を見にいく」
「自宅で生活(在宅避難)ができない場合、避難中の飼育環境をどう考えていますか」と尋ねたところ、「決めていない」という回答が42.3%と最も多く4割以上を占めています。2位の「車中泊」は約3割(27.3%)が回答、3位は「自宅に残して、様子を見に行く」(10.3%)という結果になりました。
わんちゃんは「近隣の避難所へ同行避難」(11.5%)が3位で、一緒に避難したいという飼い主さんが多い一方、ねこちゃんは4位に「ペットホテルや施設に預ける」(8.0%)など、安心できる環境を確保してあげたいと考える飼い主さんが多いことが分かりました。
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◆ペットの防災対策について地域の自治体や友人・近所の人と相談したことはない人が7割以上
「防災対策について、地域の自治体や友人・近所の人と相談したことはありますか」と尋ねたところ、「相談したことはない」という回答が73.3%と最も多く、7割以上を占めています。
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【『わんちゃん・ねこちゃん、もしものときの意識調査』調査概要】
調査地域:全国
調査期間:2025年12月
調査方法:インターネットでのアンケート調査
調査対象:24~69歳までの飼い主さん400名(男性257名、女性143名)
【年齢】わんちゃん:0~2歳、3~6歳、7~14歳、15歳以上
ねこちゃん:0~2歳、3~6歳、7~14歳、15歳以上
各50頭
有効回答:400名
調査会社:株式会社クロス・マーケティング
※本調査の構成比は、小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても100にならない場合があります
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災害時は避難などで環境が大きく変わります。だからこそ、日ごろからおなかの健康維持はしておきたいものです。
「わんビオフェルミンS」「にゃんビオフェルミンS」 は、ビフィズス菌と乳酸菌が生きたまま腸に届き、毎日のおなかの健康維持に役立ちます。プレーン味のふりかけタイプで、手軽にいつもの食事へ取り入れていただけます。
もしものときに備え、普段から継続して愛犬・愛猫のおなかの健康を維持しておきましょう。
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製品名:わんビオフェルミンS
製品区分:犬用健康補助食品
希望小売価格:40g 3,300円、25g 2,090円(消費税込)
公式HP:わんビオフェルミンS
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製品名:にゃんビオフェルミンS
製品区分:猫用健康補助食品
希望小売価格:40g 3,300円、25g 2,090円(消費税込)
公式HP:にゃんビオフェルミンS
本件に関するお問合わせ先
大正製薬株式会社 メディア推進部 梶田
TEL:03-6382-7304/ h-kajita@taisho.co.jp
株式会社ユナイトパブリックリレーションズ 宇藤・菊地
TEL:03-3504-8661/sugunite@unitepr.info
関連リンク
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