<本リリースのポイント>
・昨年は2月中旬から5月にかけて、感染性胃腸炎が増加。
・小学生以下のこどもがいる家庭は、感染性胃腸炎や急な発熱・嘔吐下痢の発症リスクが高いことが予想される。
・こどもの体調不良時(感染性胃腸炎や嘔吐・下痢)に経口補水液が利用されない主な理由は「こどもが飲んでくれない」「常備していない」。
・経口補水液を常備していない理由は、「賞味期限切れが心配」「味が好きではなく、飲用頻度が低い」など。
・飲みやすさ・携帯性・長期保存を兼ね備えた「大正 経口補水液」がおすすめ。
■冬場は感染性胃腸炎が増加する
冬場は低温・乾燥の環境により、ウイルスが活発に活動する季節です。その為、保育園・幼稚園や学校での集団生活を通じてウイルスが家庭に持ち込まれやすくなることが推測されます。過去5年の同時期と比較し、昨年は、冬から増加し始め、2月中旬から5月にかけて過去最多の発生となりました。
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国立健康危機管理研究機構 IDWR速報をもとに大正製薬株式会社作成
(https://id-info.jihs.go.jp/surveillance/idwr/provisional/2026/index.html
)
特にこれからの季節は、感染性胃腸炎を発症しやすく、発症した場合には家庭内で迅速かつ適切な対応が求められます。
そこで、感染性胃腸炎の発症と家族構成の関係性や、感染性胃腸炎を発症したときの対応の一つである「経口補水液」に対する調査を実施しました。
■小学生以下のこどもがいる家庭の約4割が経験!
小学生以下のこどもがいる家庭は、1年以内の「感染性胃腸炎」や「急な発熱・嘔吐下痢」の経験率が高く、一人暮らしの家庭の約3.5倍、中学生以上のこどもがいる家庭の約2.4倍でした。
また、小学生以下のこどもがいる家庭では、こどもの体調不良時(感染性胃腸炎や嘔吐・下痢)に経口補水液を毎回必ず使用している割合は全体の約半数ということが確認されました。
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また、経口補水液を使わない主な理由は、「こどもが味を嫌がって飲んでくれない」や「家に常備していない」が多数でした。また、経口補水液を常備しない理由として「賞味期限の短さ」「味が好きではなく、飲用頻度が低い」などが上位に挙がりました。
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■「大正 経口補水液」がおすすめ
医師から感染性胃腸炎による下痢・嘔吐の脱水状態として飲用を指示された際には、「大正 経口補水液」の飲用がおすすめです。「大正 経口補水液」は、感染性胃腸炎による下痢・嘔吐の脱水状態の方の、水・電解質の補給に適した病者用食品です。
「大正 経口補水液」には、以下の特徴があります。
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①賞味期限の長さ
賞味期限は3年。
賞味期限の短さを理由に、もしもの時の備えをためらう家庭のハードルを下げます。
②飲みやすさ
すっきりライチ風味で、子どもから大人まで飲みやすい。
味の拒否感が原因で経口補水液が選ばれない問題に対応します。
③持ち運びやすさ
300mlの容量で片手でも扱いやすく、外出先や夜間の対応にも便利。
1日で飲み切れる量で残す心配が減ります。
■最後に
冬の体調不良は、突然やってきます。
【調査に関する概要】
調査実施会社:大正製薬株式会社
調査方法:インターネット調査(Fastaskを利用)
調査日:2026年1月23日~1月28日
有効回答数:39,379人
【商品概要】
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●小さなお子さまには飲ませ方にご注意ください
特に下痢や嘔吐が続いている場合は、スパウトから直接飲ませるのではなく、スプーンなどに取って少量ずつ飲ませるようにするのがおすすめです。(一度にたくさん飲ませると吐いてしまう場合があります)
なお、小さなお子さまで感染性胃腸炎の症状が激しい場合は、医師の指示を優先してください。
本件に関するお問合わせ先
大正製薬株式会社 メディア推進部 03-6382-7304
梶田 寛文 h-kajita@taisho.co.jp
田中 秀治 shuj-tanaka@taisho.co.jp