2月28日(土)には、「地震国 日本の足元で何が・・ 討論 ~自然災害は止められない!ではどのように備えたらいいのか~」のテーマで教養セミナーを実施する。
帝京科学大学では、地域や一般の人を対象に研究や教育の成果を還元することを目的として、さまざまな分野の公開講座を開講している。
2月28日(土)には、掲題のテーマで教養セミナーを実施する。概要は下記の通り。
【帝京科学大学 教養セミナー】
「地震国 日本の足元で何が・・ 討論 ~自然災害は止められない!ではどのように備えたらいいのか~」
日本は、多様で豊かな自然を有し、その恩恵を受けている。一方で、世界でも稀にみる自然災害多発地帯でもある。我々は、それに如何に備えるべきか。地震を例にして、関東地方、そして足立区の防災に関して考える。
講演1:動的惑星「地球」と日本列島 講演2:後発地震注意情報と南海トラフ地震臨時情報
【詳細情報】
・日時:2026年2月28日(土)14:00~16:30
・会場:帝京科学大学 千住キャンパス 7号館(アクセス: https://www.ntu.ac.jp/access/senju/
)
・参加費:無料
・申し込み:こちらから【事前予約制】 ※申込締切:2月25日(水)
【講演者】
・松影 香子(帝京科学大学 生命環境学部/総合教育センター 教授):講演1
専門:地球惑星科学、惑星内部物質学
・中村 幸司(帝京科学大学 総合教育センター 教授):講演2
専門:科学社会論、ジャーナリズム
【ディスカッサント】
冲永 荘八(帝京科学大学 学長・総合教育センター 教授) 専門:哲学・宗教学
橋本 慎治(生命環境学部 教授) 専門:水圏環境生態学
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/