「安全なデジタル社会をつくり、日本を前進させ続ける。」をミッションと掲げる、株式会社エルテス(本社:東京都千代田区、代表取締役:菅原貴弘、証券コード:3967、以下「エルテス」)は、2025年下期「ネット炎上レポート」をオウンドメディア「eltes insight」にて発表いたしました。
「eltes insight」では、ネット炎上注意喚起情報として、今回のレポートのほか、月次でのネット炎上レポートも公開しております。
▶オウンドメディア「eltes insight」はこちら
https://eltes-solution.jp/column
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■背景
SNSのリスク対策を手掛けるエルテスでは、社会のトレンドに合わせて変化を続けるSNS炎上リスクに対する意識喚起を目的に、2025年下期(7月~12月)の炎上事例を時系列にまとめ、どのようなネット炎上の傾向があったのか、また、過去と比較して、どのような変化があったのかを報告しています。
■サマリー
(1)サービス企業の炎上
(2)異物混入やクレーム・批判による炎上
<概要>
2025年下期は、顧客や第三者の投稿による炎上が多く見られました。それらの炎上も、企業が発信する情報による炎上と同様にクライシス・コミュニケーションが求められます。一方で、対応を誤ると、二次炎上や炎上の長期化を招く恐れがあります。適切な対応のためには、担当部門が炎上トレンドに加えて、過去の炎上事象の概要と企業対応の把握、SNSでの反応などを収集し、万が一、同様の事象が発生した場合に備えてノウハウを蓄積しておくことが必要となります。さらに、SNSのAI機能搭載をはじめとするアップデートにより、自身の思考に近い投稿が並ぶような「フィルターバブル」の環境下で、反対意見に気づきにくく、自身の考えが多数派であるような錯覚に繋がります。これは、さらなる批判の促進を生み出すことに加えて、批判を受けるユーザー視点でも、正しい論調把握の妨げになる環境でもあり、炎上対応を難しくしています。
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<レポート執筆者>
株式会社エルテス 釜石萌
2017年にエルテスに入社後、コンサルタントとして飲食業、小売業など幅広い業界の企業に対し、リスクマネジメントや危機管理を支援。現在はプロモーションGrに所属し、専門性を活かしたセミナー企画・登壇や情報発信を担当。これまでに累計20回以上の講演実績を有し、業界内での啓発活動に取り組む。
▶「ネット炎上レポート 2025年下期版」記事本編はこちら
https://eltes-solution.jp/column/riskreport-202507-202512
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