ルーメンのAdvanced MDRは、クラウド、オンプレミス、アイデンティティ、OTの各環境でAIによる脅威の検知・応答を包括的に提供するソリューションで、お客様がセキュリティオペレーションの完全な可視化と管理を可能にします。XDR、SOAR、ASM、SIEM機能を統合したパロアルトネットワークスのCortex XSIAMプラットフォームを基盤とするこのソリューションは、SOCワークフローを簡素化し、コンソールの切り替えをなくし、自動化と高度な分析によりインシデント対応を迅速化します。このプラットフォーム中心型のアプローチにより、検知精度が向上するだけでなく、複雑な運用がシンプルになり、ライセンス関連の負担も軽減されます。
ルーメンはSelect Partnerとして、Cortex XSIAMのシームレスな展開を支援し、お客様が自信を持ってセキュリティポスチャーを変革できるよう支援します。ルーメンのSOCアナリストとBlack Lotus Labによる継続的な脅威ハンティング、各お客様に最適化されたプレイブック、資産検出も提供します。ルーメンは、地域における深い専門性、SOCの戦略的なグローバルネットワーク、お客様第一の成功モデルにより、進化する脅威に対する積極的な防御を確実にします。
またルーメンは、アジア太平洋地域(日本を除く)のMDRサービスベンダーを評価した『IDC MarketScape: Asia/Pacific (excluding Japan) Managed Detection and Response (MDR) Services 2025 Vendor Assessment[1]』においてもMajor Players Categoryに選出されています。これは、当社が拡張性の高い、成果重視のセキュリティソリューションのリーディングカンパニーであることを改めて証明するものであると考えています。
ルーメン・テクノロジーズのアジア太平洋地域マネージド&プロフェッショナルサービス担当シニアディレクターのIgnatius Wongは次のように述べています。「当社のAdvanced MDRソリューションは、サイバー脅威が複雑化する中で、お客様が状況を明確に把握し、管理できるよう設計されています。パロアルトネットワークスと連携することで、セキュリティオペレーションを強化するだけでなく、お客様の事業目標に沿った、統合されたインテリジェンス駆動型のプラットフォームを提供することができます。今回のスペシャライゼーションパートナー認定は、地域における深い専門性と積極的な保護の取り組みに裏打ちされた、信頼性が高く、成果重視のサイバーセキュリティを提供できる当社の能力を証明するものです。」
パロアルトネットワークスのアジア太平洋・日本GTMシェアードサービスおよびエコシステム担当バイスプレジデントのMichelle Saw氏は次のように述べています。
※本リリースは、ルーメン・テクノロジーズ シンガポールが、2025年11月11日(現地時間)に発表した英文リリースに基づいて作成した日本語抄訳です。原文(全文)は こちら( https://ir.lumen.com/news/news-details/2025/Lumen-Technologies-expands-APAC-cybersecurity-capabilities-in-collaboration-with-Palo-Alto-Networks--2025-CS7q8Ldt6S/default.aspx
)をご参照ください。
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[1] IDC MarketScape: Asia/Pacific (excluding Japan) Managed Detection and Response (MDR) Services 2025 Vendor Assessment, doc #AP52998725, September 2025
ルーメンについて
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