鎌倉女子大学 児童学部 子ども心理学科の卒業生・迂回ひなたさんが執筆した長編小説『梅咲く頃にまた会おう』が、2026年2月に講談社より刊行されました。迂回さんは本作により第19回小説現代長編新人賞選考委員特別賞を受賞しています。



 迂回さんは鎌倉女子大学を卒業後、神奈川県内の小学校教員として勤務しながら幼年童話や長編小説の執筆に取り組んでいます。2024年11月には『びょうき銀行にあずけちゃえ』で第1回角野栄子あたらしい童話大賞(ポプラ社)を受賞しました。

 出版されたばかりの『梅咲く頃にまた会おう』を手に、母校を訪れた迂回さんは、「この学び舎で過ごした日々に支えられ、今の私があります。在学生の皆様の日々、思いがつながって、未来で大きく花開きますように!私も頑張ります!」という直筆メッセージを添えてくださいました。現在、同書は図書館に展示され、後輩たちの明るい話題となっています。

 夏の夜に出会ったのは、死んだはずの初恋の人だった ―—『梅咲く頃にまた会おう』は、大学生の青年と早逝した初恋の少女の霊との、切なくも清々しい純度100%のタイムリミット・ラブストーリーです。

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卒業生・迂回ひなたさんの長編デビュー小説『梅咲く頃にまた会おう』が講談社より出版 第19回小説現代長編新人賞選考委員特別賞受賞

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