著者・黒岩正和(くろいわ まさかず)は、写真家として20年以上にわたって島旅を続け、一般人が立入可能な日本の全有人島を撮影。
※光村推古書院はCCCアートラボグループの出版社ブランドです。
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「離島めし」「祭りめし」「船上めし」の全3章とコラムを収録
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第1章「離島めし」より
左ページ:「かんころ餅」 奈留島(長崎県)、右ページ:「かっとっぽ」 中通島(長崎県)
本文は全3章に分かれ、さまざまな場面で味わった島の料理について語っています。
第1章「離島めし」では、東西南北の島々で味わったバラエティ豊かな島の味を紹介。北は利尻島から南は波照間島まで、地域に根差した郷土料理や島ならではの美味・珍味が満載です。
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「肥土山農村歌舞伎」「中山農村歌舞伎」 小豆島(香川県)
第2章「祭りめし」では、島の祭りにまつわる神饌(しんせん)やふるまいを掲載。長年にわたって島の祭りを撮影してきた著者だからこその体験談や美しい写真とともに、島の暮らしに根差す祭りの味を紹介しています。
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桜島フェリー
第3章「船上めし」では、島へと向かうフェリーなどで味わう「海上の食事」にフィーチャー。「島への移動中も島旅」と語る著者が、いつもの味や思い出の一品を語ります。
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コラムページ
各章には、島人との心あたたまるエピソードや島酒場での失敗談を語るコラムを交え、さらに巻末では筆者おすすめの「島土産」を紹介。
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「島のお土産いろいろ」巻末に収録
掲載店のデータも併記
各ページには、紹介したお店の住所・電話番号・営業時間などの「お店データ」をあわせて掲載(※)。島を訪れる際には、ガイドブックのように活用することもできます。
島の食にまつわる情報が盛りだくさんで、見ておいしい、読んで楽しい、島へ足を運びたくなる一冊です。
※閉店している店舗など一部を除く・データは2026年2月現在のものです。
著者プロフィール
黒岩 正和(くろいわ まさかず)
和歌山県出身。18歳から東南アジア各国を野宿で放浪。その後、中国雲南省で山岳少数民族の暮らしを長期にわたり撮影。21歳の時、偶然出合った島の祭りに魅了され、日本の島を撮影し始める。大学卒業後、写真家・溝縁ひろし氏のアシスタントを経て独立。2025年、写真集『百島百祭』を光村推古書院より発売。2026年現在、一般人が立入可能な日本の有人島全島を撮影し、訪島回数延べ1,600以上、400以上の島の祭りを訪れている。
www.kuroiwamasakazu.com
書籍詳細
『離島めし』
著者|黒岩正和
体裁|188mm×120mm 208頁
価格|2400円+税
ISBN|978-4-8381-0630-1
発売日|2026年3月23日(月)
発行|カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 光村推古書院書籍編集部
発売|光村推古書院株式会社
購入はこちら|
https://www.kyototecho.com/view/item/000000000053
https://www.amazon.co.jp/dp/4838106300
光村推古書院
明治20年、錦絵(木版多色刷絵)の版元として屋号・本田雲錦堂という名称で創業。美術を専門とする出版社として、画集・図案集などを手がけてきました。近年では、美術関連の書籍だけではなく、写真集、京都に関する出版物などを多く発行しています。
http://www.mitsumura-suiko.co.jp/
CCCアートラボ
CCCアートラボは、企画会社カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の中で「アートがある生活」の提案をする企画集団です。わたしたちは「アートがある生活」の提案を通じて、アートを身近にし、誰かの人生をより幸せにすること、より良い社会をつくることに貢献したいと考えています。これまで行ってきた、店舗企画やアートメディア、商品開発やイベントプロデュースなど、長年の実業経験を通して培った知見をもとに、わたしたちだからできるアプローチで企画提案をします。
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