「IAUD国際デザイン賞」とは、持続的な共生社会の実現に向けたユニバーサルデザイン活動を表彰する国際的なアワードです。
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積水ハウスは今後も、“「わが家」を世界一幸せな場所にする“というグローバルビジョンのもと、誰もが心地よく過ごせる環境づくりを通じて、社会価値創出につながるさまざまな取り組みを進めてまいります。
“「新しい居場所」をつくる”取り組みは積水ハウスストーリーでも紹介しています
https://www.sekisuihouse.co.jp/company/stories/20260302/
■“「新しい居場所」をつくる”ための考え方 Open-Design-Methods
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■各地でそれぞれ進む「新しい居場所」
台の森:住宅街に長年放置されてきた屋敷林の有効活用により多世代が過ごせる地域の居場所づくりを目的とした提案。敷地内の樹齢300年ほどの木々や、そこでの家族の記憶も歴史的資源と捉え、障がい者グループホームとカフェ、ギャラリーが共存する。(宮城県仙台市)
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ノキシタ:震災の被災者が移住したまちで高齢者や障がい者をはじめとする生活者が年齢や性別など垣根なくいろんな人が一緒に過ごせるコミュニティづくりを企図した。オープンアプローチで、障がい福祉と取り巻く社会課題の解決を目的とした拠点づくり。(宮城県仙台市)
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ファミール産院ありだ:地域のお産機能が廃止される危機に”地域のお産の灯を絶やさない”という強い意志の公民連携チームによる有田市と近隣地域において唯一となる民設民営の産院を整備した事例。産院を取り巻くつながりが新たにコミュニティとして機能し始めている。(和歌山県有田市)
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■国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)とは
ユニバーサルデザインのさらなる普及と実現を通して、社会の健全な発展に貢献するために、また日本発のユニバーサルデザインを広く世界に発信し、ひいては、人類全体の福祉向上に寄与する事を願って、活動を推進する2003年11月に設立した、国内最大のUD推進団体。