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左から南九州市 市長:塗木 弘幸氏、株式会社伊藤園 執行役員:永田 幸三、株式会社新興エコ 代表取締役:廻 政興氏
本協定に基づき、南九州市内で排出された使用済みペットボトルを、新興エコが収集・運搬、中間処理し、当社指定の再生事業者にて、再原料化し、伊藤園が販売する飲料用ペットボトル容器として使用する「ボトルtoボトル(水平リサイクル)」の取組みを、2026年4月1日(水)より開始いたします。
南九州市において伊藤園は、これまでも当該地域の契約農家の皆様との長年にわたるパートナーシップのもと、高品質な茶葉を調達してまいりました。今回、南九州市が「南九州市環境基本計画」において、「ごみ減量化・再資源化が進むまちづくり(循環型社会の構築)」を方針として掲げていることを受け、これまで培ってきた信頼関係を基盤に、新たな取組みとして本協定の締結に至りました。
本締結を通じて、これまで茶葉という「原料」調達を通じて築いてきた産地との関係に、使用済みペットボトルという「資源」の循環が加わることで、南九州市と伊藤園の関係は、国内資源循環におけるパートナーとしてより一層深化してまいります。伊藤園は今後も、国内資源の持続可能な循環に貢献してまいります。