規格外野菜のセルフ量り売りにより、生産現場での食品ロス削減をサポート!

 株式会社寺岡精工(本社:東京都大田区/代表取締役社長 山本宏輔)の青果用AIスケール「SM-6000AI」が、3月18日(水)に開店したイオンリテール株式会社(本社:千葉県千葉市/代表取締役社長 古澤康之)が運営する「イオンスタイル津田沼 South」の生鮮食品売場へ導入されました。野菜を必要な分だけ買えるセルフ量り売りの導入により、楽しいお買物体験と食品ロス削減をサポートしています。



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量り売りの様子


■AI技術で商品を識別、簡単で便利な野菜の量り売り


 青果用AIスケール「SM-6000AI」は、内蔵カメラとAI技術を活用した画像診断により、計量する商品の種類を自動判別するセルフサービススケールです。利用者が秤に商品を置くだけで、画面上にその商品情報を呼び出し、計量結果に基づくバーコードラベルを発行できます。
 「イオンスタイル津田沼 South」の生鮮食品売場では、トマトやニンジン、スナップエンドウ、マッシュルームなどを、量り売りで販売しています。特に、イオン農場で栽培されたトマトとニンジンは、形や大きさが不揃いな野菜を「もったいない野菜」として、フードロス削減のためにお値打ち価格で販売しています。お客様は、用途や必要量に応じた野菜を選ぶことができ、利便性が向上するとともに、家庭での食品ロスを防ぐことができます。
※量り売りにて販売する商品は、季節・産地の出荷状況等により異なります。


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もったいない野菜の量り売り

■青果用AIスケール「SM-6000AI」


 欧米などの一般的な青果の量り売りは、計量する商品を買物客自身が検索・選択する必要があり、選択ミスや操作の手間が、日本での普及の課題となっていました。
 TERAOKAの「SM-6000AI」は、最新のAI技術による画像診断を搭載。秤に商品を置くだけで内蔵カメラに映った商品を自動判別し、画面上に該当商品を表示します。買物客は自動で表示される商品を選択するだけで、会計用のバーコードを発行でき、ミスなくスムーズに量り売りが利用できます。
 バラの青果物を量り売りすることによって、個包装のプラスチック削減効果に加え、生産現場においては規格によって青果を選別することなく出荷できるというメリットがあります。TERAOKAは、AIスケールで青果物のセルフ計量を容易にし、量り売りを浸透させることで、生産現場での食品ロス削減を目指します。



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青果用AIスケール「SM-6000AI」

■店舗情報
店舗名 :イオンスタイル津田沼 South
運営者 :イオンリテール株式会社
所在地 :千葉県習志野市津田沼1-10-30
営業時間:食品、ビューティ 8:00~24:00
休日  :年中無休
※リリース配信時点の情報です。


本件に関するお問合わせ先
■報道関係者のお問い合わせ先
株式会社寺岡精工 グローバルマーケティングコミュニケーションズ 上山・鈴木
TEL: 03-3752-5510 FAX: 03-3752-5562 Mail: pr-teraoka@jp.digi-group.com

■一般の方のお問い合わせ先
株式会社寺岡精工 お客さま窓口 TEL: 0120-37-5270(平日9:30‐17:30)
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