野菜・果実及び野菜果実飲料に関する知識を発信する社内制度

株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、2022年より運営してきた社内検定制度「伊藤園 野菜・果実マイスター社内検定」について、社員の能力開発・人材育成を目的とした取組みが評価され、厚生労働省の「社内検定認定制度」の認定(※1)を3月31日に受けました。

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当社は、1992年にトマトベースが主流だった野菜飲料市場において、にんじんを主原料とした野菜果汁飲料「充実野菜」を発売しました。
自然な甘みを持つにんじんに着目することで、「おいしく、無理なく野菜を取り入れられる日常の選択肢」へと野菜飲料の価値を転換し、野菜の摂り方そのものに新たな価値を提案しました。以来、野菜・果実飲料を通じてお客様の健康に貢献する製品開発や情報発信に取組んでいます。

「伊藤園 野菜・果実マイスター社内検定」は、こうした取組みの一環として、社員一人ひとりが野菜・果実および野菜果実飲料に関する知識と理解を深め、お客様のニーズに応じた健康的な食生活の提案ができる人材の育成を目的に、2022年度より運営している社内資格制度です。検定では、学科試験および実技・口述試験を通じて、知識の習得にとどまらず、提案力やプレゼンテーション力を含めた実践的な技能も含めて評価しています。有資格者は、社内外における食育セミナーの講師や店頭でのサンプリング活動など、さまざまな場面でその知識と技能を活かしています。2026年4月時点での社内資格保有者は537名で、全国各地で野菜・果実の価値や大切さを伝える活動を行っています。

当社は、今回の認定を励みとし、今後も社員一人ひとりの能力開発と人材育成に取組むとともに、「健康創造企業」として野菜・果実を通じた健康で豊かな生活の実現に貢献してまいります。

(※)厚生労働省 社内検定認定制度は、個々の企業や団体が、そこで働く労働者を対象に自主的に行っている検定制度(社内検定)のうち、一定の基準を満たしており、技能振興上奨励すべきであると認めたものを厚生労働大臣が認定する制度です。
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