甲南女子大学が12月14日に親子で楽しめる音楽劇『うみのだいぼうけん~人魚姫をすくえ!~』を上演 -- 地域の親子を対象に学生250名が「総合子どもカーニバル」を開催

甲南女子大学が12月14日に親子で楽しめる音楽劇『うみのだいぼうけん~人魚姫をすくえ!~』を上演 -- 地域の親子を対象に学生250名が「総合子どもカーニバル」を開催
甲南女子大学(神戸市東灘区)人間科学部総合子ども学科は、2019年12月14日(土)に「第13回総合子どもカーニバル」を同大芦原講堂で開催する。これは、保育者・教育者をめざす学生250名が「親子で楽しめる音楽劇」を創作・上演するもの。地域貢献の一環として、近隣の幼稚園・保育園・こども園・小学校低学年の児童と保護者を対象として、日頃の学びの成果を発揮するステージを披露する。入場無料、申込不要。


【本件のポイント】
●脚本・演出・キャスト・衣装・大道具・小道具・ダンス・歌・合奏の全てを学生が担当
●企画運営を250名が協働で取り組み、実社会で役立つ協調性やマネジメント力を育む
●一般無料公開。子どもたちには学生たち手作りのプレゼントの特典も
●おむつ替え台・授乳室を完備し、来場者が快適に楽しめる環境を整備


【本件の内容】
 甲南女子大学人間科学部総合子ども学科は「地域全体がキャンパスになる学び」をスローガンに掲げ、地域の親子との関わりを大切にしている。2007年からは、学生の学びと地域貢献の一環として毎年12月に「総合子どもカーニバル」を実施。今年は「うみのだいぼうけん~人魚姫をすくえ!~」をテーマに、12月14日(土)に開催する。
 
 準備期間は4月から12月までの約9ヶ月で、同学科1・2年生総勢約250名が、脚本・演出・キャスト・衣装・大道具・小道具・ダンス・歌・合奏などを担当。イベント終了時には、学生手作りの「探検用ポシェット」を子どもたち一人ひとりにプレゼントし、見送りをする。音楽・身体・造形表現など、磨かれた知識をどう生かし、表現するか、学生が企画から運営までを仲間と協力しながら形にするなかで、実社会で役立つ協調性やマネジメント力を育むことを狙いとしている。

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