【ホテル椿山荘東京】ヨーロピアンエレガンスを基調とした洋室と、明治初期の邸宅を思わせる和室が融合した「プライムデラックス(和洋室)」を4月13日よりご提供

 明治時代に造られた邸宅にはじまり、日本の歴史や伝統、文化を受け継いでいるホテルだからこそ、古き良きものに新しい視点を加えていくことを常に心がけています。その「もてなしの心」が息づく唯一無二の空間で、やさしく贅沢なひとときを、存分にお楽しみください。

◆客室のデザインコンセプトと主な特徴
【デザインコンセプト】
近年主流のコンテンポラリーデザインとは一線を画し、さながら森のような庭園との調和を図ったヨーロピアンエレガンスを基調とします。ソファやライトなどの家具を中心に温かみのあるクラシックなアールデコ様式に、充実の機能と、伝統的な和室を融合し、細部にこだわりのある和のエッセンスを配した備品を配しています。

【主な特徴】
客室のカラースキーム
落ち着きやリラックスをイメージさせる庭園の木々のようなベージュのカラースキームをベースに、畳・赤松の和の素材が持つ柔らかい色調を融合した客室

ベーカー社のアーモア、ライティングデスク(洋室)
貴族や富豪もその品質を称賛し、代々受け継がれるにふさわしいと言われる米国ベーカー社製のアーモアやライティングデスクは、リペアして大切に受け継いでいます。さながら森のような庭園に抱かれた唯一無二の空間で、非日常のホテルライフをご堪能いただくため、お客様の目に直接触れないようテレビはアーモアに収めています。

西陣織のフットスロー(洋室)
部屋のアクセントともいえるフットスローには、日本の織物の最高峰として名高い京都の西陣織を。自然豊かな当ホテルらしさを表現すべく、川の流れのように見立てた松皮菱文様(マツカワビシ)をベースにしています。平安時代の貴族が几帳や御簾に使用した有職文様(ユウソクモンヨウ)としても知られ、亀の甲羅の形に由来する亀甲文様(キッコウモンヨウ)などを配しました。花唐草文様(ハナカラクサモンヨウ)、浮線藤紋(フセンフジモン)、浮線蝶紋(フセネンチョウモン)など、花や蝶のモチーフの細やかな文様を取り入れた織物の技と美しさもお楽しみください。

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