東京造形大学 シンポジウム 教育がつなぐ「国際協力×ZOKEIのポテンシャル」
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国際社会における教育の課題に対し、1990年から初等教育完全普及や教育のジェンダー平等達成等を目指すEFAがスタートし、その活動はSDGsへと引き継がれたものの、多くの課題を抱えたまま現在に至っています。
本シンポジウムでは、激動の現代においてアートやデザインができることとは何か、美術大学の持つ可能性は何か、エジプト、カンボジアと生中継で繋ぎつつ国際協力におけるZOKEIの可能性を探ります。


【開催概要】
シンポジウム2021 教育がつなぐ「国際協力×ZOKEIのポテンシャル」
日時 2021年10月2日(土) 13:00~15:30
会場 東京造形大学12号館201(一般参加はYouTube配信のみ可能です)
主催 東京造形大学 教職課程室(Zokei Education Network)
後援 東京造形大学 教職の会
   YouTube生配信(無料)
   参加URLは、近日東京造形大学ウェブサイトにてお知らせします
   https://www.zokei.ac.jp/news/


【プログラム】 
第一部 対談 
 渡部 陽一(国際フォトジャーナリスト)
 小林 貴史(東京造形大学教授)
 並木 美奈(東京造形大学大学院生・造形教育研究領域)     
 進行 山田 猛

第二部 トークセッション(エジプト、カンボジアと多元生中継)
 トークセッションスピーカー
  神谷 哲郎(JICA就学前教育チーフアドバイザー/エジプト)