「レイクサイドウォーキングパラスポーツ in TAKATAKI」は、市民にスポーツの楽しさを広めスポーツ実施率向上につなげるとともに、健常者と障がい者の交流の機会を創出し、心のバリアフリーの推進を図る目的で開催された。パラアスリートで「いちはらスポーツアンバサダー」の秦由加子選手とともに、高滝湖周辺のウォーキング(約4km)やボッチャ体験などを行った。
市原市2020年東京オリンピック・パラリンピック等推進会議委員を務める医療スポーツ学科の馬場宏輝准教授(体育・スポーツ経営学)は「秦選手がいちはらスポーツアンバサダーを引き受けてくださったことは、市原市にとっての東京2020大会のレガシーになったと思います。大会にボランティアとして参加出来なかった学生達も、このように東京2020大会のレガシーに触れる機会にもなりました。このようなイベントがさらに拡充することを期待しています」と述べている。
▼本件に関する問い合わせ先
学校法人 帝京平成大学 千葉キャンパス
住所:千葉県市原市うるいど南4-1
TEL:0436-74-5511
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/