創業資金・メンタリング・各種勉強会を提供
YJキャピタル株式会社は、2020年12月10日、同社が運営に参画するアクセラレータープログラム『Code Republic』において第9期参加企業の募集を開始すると発表した。

『Code Republic』は、初期の起業者や起業志望者を対象として創業資金・メンタリング・各種勉強会を提供する4カ月間のプログラム。
実施期間は、2021年4月20日から同年8月25日までと設定されている。

参加するベンチャー企業の成長を支援
YJキャピタル株式会社は、ヤフー株式会社の100%子会社として投資活動などを展開しているコーポレートベンチャーキャピタル。ファンド運用を通じて、インターネット関連のスタートアップ企業に対する投資を成長ステージに関係なく行っている。

『Code Republic』は、同社と、日本・東南アジアにて最大規模を誇るシードベンチャーキャピタルのEast Venturesが、共同で運営するプログラム。創業資金700万円と毎週のメンタリング、そして各種勉強会を通じて、参加するベンチャー企業の成長を支援している。

「卒業」企業の累計時価総額は163億円に到達
2016年の設立以降『Code Republic』は、合計25社に対して累計10.2億円の投資を実行してきた。同プログラムを「卒業」した企業の累計時価総額は163億円に達しており、「卒業」企業の多くが現在も成長を続けている。

『Code Republic』第9期参加企業の募集は、2021年3月7日まで行われる。書類選考の合否通知は、3月中旬を予定しているという。

(画像はプレスリリースより)

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