スタートアップ・投資家の支援をさらに拡充
株式会社ケップルは、2021年1月29日、三井住友信託銀行との間で資本・業務提携を締結したと発表した。

この資本・業務提携は、事業会社向けのオープンイノベーション支援を強化すべく締結されたもの。
両者が持つデータベース・ノウハウ・ネットワークを活用し、スタートアップ・投資家の支援をさらに拡充するとしている。

ビジョン「Create New Industries」を実現
株式会社ケップルは、未上場株管理ツール『FUNDBOARD』や株主総会電子化ツール『株主総会クラウド』の提供を通じて、スタートアップ・投資家・CVCの支援を展開している企業。国内約6000社におよぶ主要スタートアップのデータベースを構築し、「Create New Industries」というビジョンの実現を目指している

同社は今回、資本・業務提携を締結した三井住友信託銀行のCVCである『SuMi TRUST イノベーションファンド』から資金を獲得。今後は、スタートアップと事業会社の連携支援において、両者のネットワークを生かしたマッチングなどを進めるとしている。

『株主総会クラウド』における相乗効果を期待
三井住友信託銀行との資本・業務提携について株式会社ケップルは、『株主総会クラウド』における相乗効果を特に期待。専門性の高い文書の雛形などにおいて、三井住友信託銀行が持つコンテンツを活用できる可能性を、想定しているという。

両者は今後も、スタートアップと投資家に向けた新たなビジネス機会の創出に、協力して取り組むとしている。

(画像は株式会社ケップルの公式ホームページより)

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