貸し会議室を支援特別価格で提供
株式会社マックスパートは、2021年2月19日、経済産業省のプログラム『J-Startup』にサポーターとして参画すると発表した。

同社は、サテライトオフィス事業や貸し会議室事業を展開している企業。
『J-Startup』は、国内スタートアップ企業を対象とする事業育成プログラムであり、同社は貸し会議室を支援特別価格で提供することによってスタートアップ企業の支援に参画する。

集中的な支援を実施する『J-Startup』
株式会社マックスパートは、サテライトオフィス事業やオンライン懇親会サービス、また研修特化型ホテル事業などを手がけている。2020年5月には、新規事業としてサテライトオフィス『フクラシア』の展開も開始。コロナ禍によるテレワークの急激な浸透など、働き方の多様化による変化へ柔軟に対応してきた。

同社が今回参画を発表した『J-Startup』は、2018年6月に経済産業省が立ち上げたプログラム。2023年までに、企業価値または時価総額が10億ドル以上となるベンチャー企業を20社創出するという目標に向けて、選定された約140のスタートアップ企業に対して集中的な支援が実施されている。

事業の取り組みの場を提供、成長を支える
「企業の成長を手助けする」というミッションとして掲げて貸し会議室などを提供している株式会社マックスパートは、新しいビジネスモデルの創造を図る『J-Startup』の趣旨に賛同。サポーターとしての参画を決定するに至った。

『J-Startup』において同社は、選定されたスタートアップ企業に対して『フクラシア』を支援特別価格にて提供。会議・研修・講演会など事業の取り組みの場として提供し、成長を支えるとしている。

(画像はプレスリリースより)

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