ユーザーは「GREEN FUNDING」と「Kibidango」のどちらのプラットフォームを利用しても、1つのプロジェクトとして支援を集めることができるようになる。
これまでのクラウドファンディングでは、1つのプロジェクトを複数のサイトで動かし、同時に支援者を集めて達成を目指すことは、さまざまな理由から困難とされてきた。とくに入口となったサイトが異なることで、後から公開されたページの方が、より条件の良い特典を提示しているなど、同様の支援を行ったはずの人の間でも差が生じてしまったようなケースでは、混乱やトラブルに陥ることが少なくなかった。
しかし、かなりの人数の支持者を得ていたにもかかわらず、接触ポイントとなるページの認知、窓口の広さが限定的であるがゆえに、目標金額までわずかに届かず、そのプロジェクトが未達成となってしまうケースは多く、クラウドファンディングサービスが広がってきた今、大きな課題ともなっている。
そこで、ワンモアときびだんごでは、それぞれのプラットフォームに分かれていた支援者をひとつにする仕組みを構築、いずれからの支援も横断的に両フォームへ反映させ、幅広く支援を募りやすい環境を提供することとした。
まず、きびだんごが国内販売を行うプロダクトを中心に、同じ1つのプロジェクトを、「GREEN FUNDING」と「Kibidango」で同時開催する。これにより、それぞれのプラットフォームユーザーへの訴求を可能として窓口を広げ、支援を得やすいようにする。
すでに実験的な共同開催ケースとして、コンパクトな持ち運び用の簡単組み立て式アウトドアチェア「CLIQ Chair」と、コストパフォーマンスに優れたシンプルCO2レーザー加工機「beamo」の2件が、1,000万円以上の支援を集めることに成功していることも報告された。
今後はオンライン上だけでなく、リアル拠点の次世代型ショールーム「蔦屋家電+」を活用した連携も進めていく予定という。
ワンモアときびだんごでは、こうした連携の取り組みを拡大させていくことで、国内外の起案者によるクラウドファンディングの実施がさらに活発に、創造的に広がっていくことを目指したいとし、モノづくりの支援を強化していきたい方針とした。
きびだんごにおいて展開されている、海外スタートアップ企業やクリエイターをサポートし、その商品の日本上陸を図るプロジェクト「きびだんご海外面白探索部(通称:きびたん)」領域から、共同開催をスタートさせる。
なお、共同開催を行うには、それぞれのプラットフォームに対する事前の申し込みと審査が必要であり、規定の手数料支払い義務も、それぞれに対して発生する。
また、プラットフォーム上の活動報告やユーザーからの問い合わせ対応、特典の設定・提供など、プロジェクトの管理面については一元化されるわけではなく、起案者がとりまとめて管理すべきであることに変わりはない。連携されるのは、あくまでも目標金額と支援総額、合計支援者数に限られる。
(画像はプレスリリースより)











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