オフィス移転時の初期費用を抑える
株式会社日本商業不動産保証は、2020年5月7日、ベンチャーやスタートアップ企業の成長を加速させるべく株式会社subsclifeとの事業提携を開始すると発表した。

日本商業不動産保証は、商業用不動産の賃貸において保証を提供している企業。
subsclifeは、家具のサブスクリプションサービス『subsclife』を運営している企業。両社の提携では、オフィス移転時の初期費用を抑えるサービスの展開を通じてベンチャー支援が図られる。

日本商業不動産保証とsubsclife
日本商業不動産保証は、オフィス・店舗といった商業用不動産の賃貸における預託敷金(保証金)に代わる制度として、保証を提供している。この保証によってオフィス移転時の敷金を減額し、ベンチャーやスタートアップ企業の成長促進を図ってきた経緯を持つ。

subsclifeは、「必要な時に、必要な分だけ、必要な家具を利用」できる月額制サービスとして『subsclife』を運営している企業。同サービスでは、消費者に提供しやすいシステムを提供すると共に、オフィス家具の初期費用減額という形でベンチャー企業も支援している。

スタンダードサービスとなることを目指す
両社の提携では、オフィス移転時の初期費用抑制に加えて、双方のサービスを相互に紹介する形でもベンチャーやスタートアップ企業を支援。さらなる国内企業の成長を促進すべく、オフィス移転におけるスタンダードサービスとなることを目指すとしている。

日本商業不動産保証は今後も、ベンチャー企業の成長を加速させることで国内経済や地域の活性化に寄与するとしている。

(画像はプレスリリースより)

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