ととのえることの大切さが増す現代
エストニア共和国にフルリモート企業の「totonoü」が設立された。

totonoüは、「心とビジネスがととのう」をテーマにした企業で、第1弾の事業として、新規事業がととのう仮説検証パッケージの提供をスタートした。


totonoüは、物や情報が溢れてストレスを抱えやすい現代において、「ととのえる」ということの大切さが増していると考えている。

気持ちや呼吸をととのえるヨガ、体型や体調をととのえるジムやサウナなどのように、企業では、経営目標や情報、業務過程など様々なことを「ととのえる」ことが大事だという。

totonoüの拠点となるエストニアでは、森林浴やサウナなどで「ととのえる」ことを大切にする国民が、スタートアップ企業で組織や情報を日々ととのえながら事業を展開し、Skypeほか、グローバルな企業を多数輩出している。

新しい事業の必要性を検証
totonoüでは、ととのえることを専門とするメンバーが世界各地からリモートで勤務しており、従業員にはサウナ手当が支給されている。

第1弾事業となる、新規事業がととのう仮説検証パッケージは、事業が本格的に展開される前に、プレスリリースやウェブページ、オンライン広告などを作成することで、市場の反応を早い段階で獲得し、新しい事業の必要性の検証を実現できる。

2週間から1ヶ月程の検証期間終了後、ランディングページの訪問者数や、メールの登録者数、資料のダウンロード数などがレポートにまとめられて送信される。

なお、totonoüでは、このサービスのスタートにあたり、先着5事業者を対象に割引価格での案内をしている。

(画像はプレスリリースより)

元の記事を読む

編集部おすすめ