コロナ禍の最中におけるスタートアップへの出資状況
イシン株式会社は、2021年5月28日、レポート『2021年1~3月資金調達スタートアップリスト』を公開したと発表した。

同社は、グローバルイノベーション情報メディア『TECHBLITZ』の運営などを手がける企業。
同レポートは『TECHBLITZ』にて公開されたものであり、コロナ禍の最中における世界中のスタートアップへの出資状況がまとめられている。

注目すべき300件以上の情報を選定
情報メディア『TECHBLITZ』は、世界のスタートアップエコシステムと日本とを接続すべく運営されている。世界各地の最新スタートアップ情報やエコシステムの動向を伝えると共に、日本企業のオープンイノベーション活動も取材・発信。また、スタートアップと企業が直接出会えるサミットの開催や、コラボレーション支援も手がけている。

今回『TECHBLITZ』にて公開された『2021年1~3月資金調達スタートアップリスト』では、未だのコロナ禍の最中にある2021年1~3月に積極的な資金調達を行った世界のスタートアップをリストアップ。1500件におよぶ資金調達情報の中から、注目すべき300件以上の情報を選定している。

特に調達が活発だった3業種に注目
同レポートでは、大手VC・有力CVCから資金調達を実施したスタートアップの中から、特に調達が活発だった3業種「ファイナンス」「教育/トレーニング」「Eコマース」に注目。この3業種からさらに注目に値する90社のスタートアップを選定し、それぞれ事業概要や調達額などをまとめている。

このレポートについて同社は、日本企業がイノベーション推進や商材発掘時の情報収集ツールとして活用してほしいと期待している。

(画像はプレスリリースより)

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