地場産業の革新と地域課題解決が目的
静岡県富士市は、2025年11月18日、同市のアクセラレーションプログラム『F Accel』にて支援対象の5者を決定したと発表した。

『F Accel』は、地場産業の革新と地域課題解決への挑戦を目的としてスタートアップ企業などを支援するプログラム。
支援対象は応募総数32者の中から選ばれており、同年12月には採択者が事業プランをピッチするミートアップイベントも開催される。

スタートアップの価値創出を伴走型でサポート
富士市は、製紙業や農林水産業といった産業を強みとしている。こうした地場産業のさらなる成長を目指すと共に、市民が生活の中で直面している地域課題の解決、また地域プレイヤーとの共創を通じて新たな付加価値も創出すべく、アクセラレーションプログラム『F Accel』を立ち上げた。

同プログラムでは、スタートアップ企業などに対して課題の深堀りやビジネスモデルの構築、さらには実証実験やピッチのブラッシュアップまで支援。同市に加えて産官学金のスタートアップ・サポーターズも一体となり、スタートアップの価値創出を伴走型でサポートする。

2025年12月にはミートアップイベントも
今回『F Accel』に採択されたのは、株式会社dozoと合同会社ノーエン、合同会社未来志向Laboと一般社団法人F-PRIDE、そして株式会社EN.の5者。この5者が参加するミートアップイベントは、2025年12月5日の15時30分から18時にかけて、同市の富士市交流プラザにて開催される。

(画像はプレスリリースより)

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