デジタル産業の生産性向上に挑戦
株式会社スイセイは、2025年11月21日、総額4500万円の資金調達を行ったと発表した。

同社は、AIを実務に活かすBPOサービスをデジタル産業に向けて提供しているスタートアップ
今回の資金調達により、サービス開発体制の強化や顧客基盤の拡大を進め、AI活用によるデジタル産業の生産性向上に挑戦するとしている。

「AIを使いこなす力」を駆使して支援
同社は、「AI×BPO」というコンセプトを掲げてデジタル産業向けのサービスを展開している。デジタルコンテンツ制作の効率化や品質向上を、「AIを使いこなす力」を駆使して支援。創業1年で、既に130社以上との取引実績を持つ。

同社の事例制作サービス『事例のプロ』では、ハイレベルのインタビュアーが企業の魅力を的確に引き出す高品質なコンテンツを、低単価で提供。また採用記事制作サービス『採用広報のプロ』では、様々な媒体に向けた採用コンテンツを制作すると共に、選考移行率や内定承諾率の向上まで支援している。

J-KISS型新株予約権方式で4500万円を調達
今回の資金調達は、シードラウンドにおけるベンチャーキャピタルなどによる増資という形で実施され、同社はJ-KISS型新株予約権方式で総額4500万円を調達した。このラウンドの引受先には、HED株式会社や株式会社QRインベストメント、エンジェル投資家の宮本邦久氏らが名を連ねている。

(画像はプレスリリースより)

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