産学官と連携した起業家教育を展開
株式会社ガイアックスは、2026年3月27日、北陸地域の小学校・中学校・高校に起業家教育の講師を無償で派遣すると発表した。

同社は、産学官と連携したアントレプレナーシップ教育プログラムを展開している企業。
今回の派遣を同社は、北陸発スタートアップ創出プラットフォーム「TeSH(Tech Startup HOKURIKU)」の共同機関として実施する。

ビジネスコンテスト支援、教職員向け研修も
同社は、ソーシャルメディアサービス事業やインキュベーション事業と共に、次世代を担う子供たちに向けた起業家教育事業も手がける。この事業では、地方自治体や高等教育機関などと連携した教育プログラムを展開。既に、北海道・茨城県・宇都宮市・東京都など多数の地方自治体と連携の実績も持つ。

今回同社が行う起業家教育は、北陸地域におけるアントレプレナーシップ教育の認知拡大および学校現場での実践支援を目的とするもの。対象は、石川県・富山県・福井県の小学校・中学校・高校に通う児童・生徒であり、講演会やワークショップ、ビジネスコンテスト支援、教職員向けの研修などを行う。

北陸でのプログラム実施は2度目
同社が共同機関として参画する「TeSH」は、北陸地域の大学と高専が連携するスタートアップ創出プラットフォーム。同地域でのプログラム実施は同社にとって2度目であり、金沢大学附属中学校などで実施された前回のプログラムでは起業への関心向上といった効果を生んでいる。

(画像はプレスリリースより)

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