研究シーズの社会実装と高度技術の事業化を支援
東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社は、2026年1月16日、アクセラレーションプログラム『TUSIDE起業加速プログラム - TUSIDE Entrepreneur Acceleration Program』の提供を開始した。
同社は、東京理科大学のグループ会社として
スタートアップを支援している企業。
同プログラムは、研究シーズの社会実装と高度技術の事業化を支援するもので、提供開始と同時に2026年度の採択者募集も始めている。
実証実験の資金として、最大200万円も提供
同社は、東京都認定インキュベーションオフィス『quantum cross point』の運営などを通じてスタートアップを支援している。大学のグループ会社という強みを活かし、パートナー企業や海外の教育機関とも連携した支援を展開。東京理科大学発のスタートアップに留まらず、多様な分野の起業家に快適なオフィス空間を提供している。
今回開始したプログラムは、大学発の研究シーズや高度な技術を持ちながらも事業化や社会実装の機会が少ないスタートアップを支援するもの。採択者には、高性能GPUサーバーなど先端科学分野に特化した支援を提供。また、事業立ち上げ/プロトタイプ作成/実証実験の資金として、最大200万円の支援金も提供する。
持続的なスタートアップとしての成長を支援
同プログラムでは、専門家によるメンタリングや事業計画のブラッシュアップ、また実証・市場検証の機会や投資家・事業会社とのネットワーク構築支援なども提供。技術の社会実装を推進し、持続的なスタートアップとしての成長を支援する。
同プログラムの応募期間は2026年1月31日までで、支援期間は2027年2月末までと予定されている。
(画像はプレスリリースより)
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