『Re:lation』を提供しているインゲージ
株式会社インゲージは、2026年1月28日、Webサイト『DeepTech Frontier Kansai』のデータベースに掲載されたと発表した。

同社は大阪府大阪市に本社を置き、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』を提供している企業。
『DeepTech Frontier Kansai』は、大阪・関西地域のスタートアップを紹介するサイトであり、同社は先進的な技術力と将来性を評価され今回の掲載に至った。

導入社数が6000社を超える『Re:lation』
同社は、「Make IT Easy」という理念を掲げてクラウドサービスの開発・提供などに取り組んでいる。

同社の『Re:lation』は、メール・電話・チャット・FAQといったコミュニケーションの一元管理と資産化を実現するサービス。管理にAIを導入することで、従来は担当者しか知り得なかった情報の属人化を防止し、組織全体の対応力アップを可能にした。

リリースから12年を経た現在、同サービスの導入社数は6000社を超える。導入企業の業種・業界も幅広い。UXを追求したデザインも、グッドデザイン賞をはじめ高い評価を獲得している。

技術力を国内外へ訴求するサイトに掲載
今回同社が掲載された『DeepTech Frontier Kansai』は、大阪・関西地域のディープテック・スタートアップが持つ技術力を国内外へ訴求するWebサイトであり、公益財団法人大阪産業局(大阪イノベーションハブ)が運営を担う。

今後も同社は関西発のスタートアップとして、「属人化解消」や「業務効率化」という課題に向き合うサービスを提供するとしている。

(画像はプレスリリースより)

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