アジアのユニコーン企業が麻布台に集結
株式会社DG Daiwa Venturesは、2026年4月8日、サミット『Tokyo Unicorn Summit 2026』に日本サイドのパートナーとして参加すると発表した。

同社は、東京を拠点として主にスタートアップへの投資を行うベンチャーキャピタル。
今回参加を発表したサミットは、アジア各国からユニコーン企業やスタートアップのCxOが東京・麻布台に集結するというものであり、同社は企画運営を支援する。

CxOが国境を越えて交流
同社は2016年の設立以来、イノベーションに挑むシード/アーリーステージのスタートアップ企業を支援している。東京に拠点を置き、各分野の最先端技術の育成に尽力する一方で、日本とグローバルの架け橋となる事業も展開。共同投資やイベント共催などを通じ、北米やアジア圏のトップ投資家・有力VCとも深く連携してきた。

同社は今回パートナーとして参加する『Tokyo Unicorn Summit 2026』は、「Invite-Only」「CxO-Only」という原則のもとで開催される招待制サミット。アジア圏で躍進するユニコーン企業などのCxOが国境を越えて交流することで、アジアのスタートアップ・エコシステムの発展を目指す。

関係者限定の招待制ディナーも予定
『Tokyo Unicorn Summit 2026』は、2026年4月27日、東京・麻布台ヒルズにて開催される。招待地域をシンガポールとベトナムにまで拡大することで、参加予定の各有力投資家やVCは20社超におよぶ。イベントの後半では、スタートアップCxOおよびVC/CVC関係者限定の招待制ディナーも予定されている。

(画像はプレスリリースより)

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