自転車による地域振興を行うVOLバイシクルプラスワン株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:河村 康孝)は、自転車を楽しむための拠点「あんどさいくりんぐ東京」のコミュニティ事業を強化し、台東区東上野および新御徒町駅周辺の地域密着型拠点として再構築します。その第一歩として、2025年9月5日(金)と6日(土)の2日間にわたり「『いい居心地』のコミュニティ空間をみんなで創るワークショップ」を開催します。

ワークショップ開催案内Webサイト https://andcycling.jp/ivent250905/

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000328410&id=bodyimage1

■「あんどさいくりんぐ東京」の概要
あんどさいくりんぐ東京は、「自転車の楽しさ」をもっともっと多くの人に知ってもらうために2022年5月に誕生しました。
自転車に普段はあまり乗られていない方やライトユーザーが気軽に参加できる「サイクリングツアー・イベント」の開催、自転車の乗り方や交通安全、あるいは役立つ自転車の話題などが学べる「じてんしゃ教室」の開催、自転車をキーワードに集まることのできる「場」の提供を行うことで、自転車のすそ野を広げるとともに、自転車を中心としたコミュニティを作り運営しています。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000328410&id=bodyimage2

■コミュニティ事業の強化・再構築の背景
今回、この自転車を中心としたコミュニティの運営事業を強化・再構築する背景は、大きく3つあります。
背景(1) 自転車は名脇役に徹する
「あんどさいくりんぐ」の名前が示すとおり、&サイクリングの前には本来の目的である「いい交流」や「楽しい体験」、さらにはそれらが生み出す「いいまち」づくりがあります。自転車で走ることを純粋に楽しめる施設や場所は他にも数多くありますが、あんどさいくりんぐでは自転車は「名脇役」であり主役ではない。自転車が中心であったり自転車ありきで考えたりするのではなく、あえて自転車という制約を外し、本来の目的を際立たせることによって、これまで以上にコミュニティの意味が重視され、コミュニティの広がりが得られるのではないかと考えました。
背景(2) 地域との関係性強化
「あんどさいくりんぐ東京」では、ほぼ毎月のように自転車イベントを開催し、東上野を拠点としたサイクリングを行ってきました。その中で周辺地域の施設は訪れますが、この地域(東上野や新御徒町周辺)に対しての理解や交流がまだまだ不足していたように感じています。地域のことをもっともっと深く知るとともに、地域に根差した企業そして地域の一員として、地域に貢献する企業を目指します。
背景(3) 変わりゆく東上野と新御徒町の課題
台東区はいま注目のスポット。2023年の人口増加率では、市区で全国一位となりました※。ここ東上野でもあんどさいくりんぐ東京が誕生してからの3年だけで、多くの低層建物が取り壊され、高層のマンションやホテルなどが建ち並ぶようになってきました。
都市は当然かたちを変えてゆくものではありますが、まちの歴史と記憶は、地域のアイデンティティと愛着のためにもぜひ何か形として残しておきたいと考えています。 ※住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(令和6年1月1日現在 総務省)
また、あんどさいくりんぐ東京の最寄り駅でもある新御徒町駅は、2路線が乗り入れる利便性の高い駅でありながら、春日通り、清洲橋通りという幹線道路が分断するように横切り、また昔の下谷区、浅草区のちょうど境であったこともあってか、駅周辺としての一体感は少し欠けているようにも感じられます。
こうした地域の課題をコミュニティの力で解決できないか。大それたことかもしれませんが、そうした夢をいま描いています。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000328410&id=bodyimage3

■「『いい居心地』のコミュニティ空間をみんなで創るワークショップ」を開催
以上の背景を踏まえ、あんどさいくりんぐ東京の既存の活動は継続しながらも、自転車という枠に限定せずにもっと多くの人が関われるような施設を目指し、「よいまち」づくりにつながるような活動につなげていきたいと考えました。
しかし、これまで自転車に乗る楽しさや、地域の魅力を体験する楽しさをもとに集客を行ってきたあんどさいくりんぐ東京としては、それらがなかった時にどうやって多くの人に集まってもらったら良いのかがわかりません。そこで辿り着いた答えが「いい居心地」です。「居心地がいい」空間には人が集まります。では「いい居心地」って何だろう、と考えた時に、せっかくですから、これからこの施設を使っていただける方々と一緒に考えたいと思いました。思いやりを持った意見交換ができる方であれば、どなたでもご参加いただけます。
ワークショップでは「自転車」に限定することなく、多くの人にとって「居心地がいい」と思えるような、そして参加する全員が主役になれるような空間づくりを考えていきます。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000328410&id=bodyimage4

開催日:
2025年9月5日(金)18:30~20:00
2025年9月6日(土)14:00~15:30
※1日でも2日でも参加可(内容は同じで参加者が変わる想定です)/途中参加、途中退出可
開催内容:
以下の内容をグループで議論し、グループごとにまとめていきます。

(1)「あなたの居心地のいい居場所を教えてください!」
(2)「いい居心地って何?」いい居心地を考える
(3)「居場所があれば、こんなことをやってみたい!」
(4) いい居心地に必要な機能と空間を考える
開催場所:あんどさいくりんぐ東京(東京都台東区東上野2-2-1品田ビル1階)
求める参加者像:
「あんどさいくりんぐ東京の新しいコミュニティづくりを一緒に考えていただける方」
参加資格:思いやりを持った意見交換ができる方(年齢制限なし)
参加費:無料
定員:各回15名(先着順)
こんな方におすすめです
コミュニティづくりに興味がある方
地域社会とのつながりを求めている方
日常にちょっとした刺激が欲しい方
一緒に議論したりお話したりできる仲間が欲しい方
自分の居場所を探している方
ゆっくりできる落ち着ける場所を探している方
活動の場所を探している方
お申込み:
以下のWebサイトからのリンクにてお申込みください
ワークショップ開催案内Webサイト https://andcycling.jp/ivent250905/

■今後の予定
10月ころに新しいコミュニティ空間をオープンしたいと考えています。
今回開催するワークショップの意見を受けて「いい居心地」の具体的な設備や空間を一緒につくるための取組みを継続的に実施します。
【9月下旬】具体的な空間づくりワークショップ(予定)
【10月ころ】新しいコミュニティ空間のオープン(予定)

■施設概要
●名  称 あんどさいくりんぐ東京
●所 在 地 〒110-0015 東京都台東区東上野2-2-1 品田ビル1階
●面  積 約40m2(エントランスを含む)
●営業時間 【レンタサイクル】定休日を除く9:00~18:00(※事前予約推奨)
      【コミュニティスペース】これから検討・決定します
●定 休 日 毎週日曜日・水曜日、年末年始、不定休


■VOLバイシクルプラスワンについて
地方自治体の自転車政策コンサルティング(自転車活用推進計画の策定等)、サイクリングルートの設定やイベントの開催・運営など、「自転車による地域振興」を行政・企業・地域の方々と協働して行う。2022年5月に、自転車を楽しむための拠点「あんどさいくりんぐ東京」をオープンし、自転車に普段はあまり乗らない利用者層に対しても直接アプローチをして自転車の楽しさを伝え、自転車のすそ野を広げるとともに、今後は自転車の枠を超えた地域密着型コミュニティの形成を目指している。
<会社概要>
商号  : VOLバイシクルプラスワン株式会社
代表者 : 代表取締役 河村 康孝
所在地 : 〒110-0015 東京都台東区東上野2-2-1 品田ビル101
設立  : 2017年8月
事業内容: 地域振興/自転車に関するコンサルティング、自転車を活用したサービス事業
資本金 : 3,600,000円
URL  : https://bicycle.vol-c.com/

■本件に関するお問い合わせ先
企業名:VOLバイシクルプラスワン株式会社
担当者名:河村 康孝
TEL:03-5830-7017
お問合せURL:https://bicycle.vol-c.com/inquiry/


【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000328410&id=bodyimage5


配信元企業:VOLバイシクルプラスワン株式会社
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ
編集部おすすめ