【調査結果】
調査結果より、直近3か月間の薬物治療の状況では、飲み薬が6~7割、点眼薬が半数近く、注射薬(生物学的製剤)が1割未満に処方されており、乾燥症状の対症療法である角膜保護などの点眼薬、口腔乾燥改善薬以外では、ステロイドの飲み薬を処方されている人が多いことがわかった。
また、病気の診断時から症状が改善している人は4割近くにとどまり、それ以外の6割ほどは変わらないもしくは悪化している。さらに、薬物治療の満足度が低いことからも、いまだアンメットニーズの非常に高い疾患といえる結果となった。
【調査要覧】
シェーグレン症候群と医師から診断され、その治療のために、現在医療機関を受診している成人男女334人
【調査実査日】
2025年10月17日~22日
【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000337682&id=bodyimage1】
<資料名>
シェーグレン症候群(SjD)の患者調査
―症状による影響、薬物治療の実態を調査/症状改善の不十分さ、QOLへの影響の大きさなど、非常に高いアンメットニーズが存在―
URL:https://www.tpc-osaka.com/c/pharmaceuticals_medical/pr310250172
発刊日:2025年12月16日 頒価:715,000円(税込)
【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社
設立:1991年8月
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよびコンサルティング、調査資料の作成・販売
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ISO27001認証書番号:IS598110
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