スで開催される、世界最大級のハイテク技術見本市「CES 2026」に、室内向け自動ドア「IoT光
誘導タッチレス スライディングドア」を出展します。このドアは、近接検知と音声コントロー
ルで開閉するもので、光の演出とともに未来への入口体験を提供します。
ドアが点灯して浮かび上がるデザインには、ABEが創業80周年を記念して発表した
「8 doors / hidden shadow」を採用しその世界観を具現化しています。
■ 展示情報
イベント名 CES 2026
会 期 2026年1月6日~9日
会 場 米国ネバダ州ラスベガス コンベンションセンター
ブ ー ス ノースホール ブースNo.8774
マ ッ プ https://exhibitors.ces.tech/8_0/floorplan/index.cfm?st=country&sv=Japan&hallID=A&selectedBooth=8774
■ 室内向けスライディング扉 「IoT光誘導タッチレス スライディングドア」
【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000338464&id=bodyimage1】
■ ユーザーエクスペリエンス(触れずに導く、安心・快適な入口体験)
病院や介護施設、商業施設など、入口の多くは自動ドアが普及していますが、各部屋の入口は
依然として手動式が多く、衛生面やバリアフリーの課題が残されています。室内向け自動ドアに
よる非接触化は、衛生的でストレスの少ない移動環境を提供する手段として求められています。
また、扉自体が光ることで、病院の待合室ではどの診察室に入ればよいかが一目で分かるな
ど、視覚的な誘導と空間体験の向上にもつながります。光の演出は安全性や利便性だけでなく、
利用者の心理的安心感や快適性を高め、室内の入口としての扉の価値を新たに再定義します。
■ IoTが融合した未来の扉
搭載されているIoTは、近くを通ると「Please look at the door」と呼びかけ、ドアが点灯し
て「Welcome」と自動開閉。音声コマンド「Open」「Light on」にも反応。
扉デザインとして採用されている「8 doors / hidden shadow」は、ABEが創業80周年を記念し
て発表したドアシリーズです。ドアに透光性をもたせました。一見シンプルな無地のドアに見え
ますが、内部に内蔵されたLEDが点灯することで、ドア表面に陰影のデザインが浮かび上がる仕
組みになっています。
「8 doors / hidden shadow」の世界観とIoTテクノロジーが融合したこの製品は、来場者自身
が光と音声で迎える“扉の新たな可能性”を体験できます。
■ 製品概要(参考出展)
製 品 名 IoT光誘導タッチレス スライディングドア
音 声 アクション 「Please look at the door」「Welcome」自動開閉
音声コントロール 「Open」「Light on」
照 明 LEDライトの点灯演出
特 徴 室内向け木製スライディング自動扉、光と音声で空間体験を演出
利 用 シ ー ン 病院の待合室など視覚的な誘導が必要な場所
阿部興業株式会社(ABE)は、1945年の創業以来、創造的木製メーカーとして一貫した歴史を
刻みながら、さまざまな品質・用途の製品の企画開発に挑戦し、製作から納品、施工、メンテナ
ンスまでワンストップでご利用いただけるよう、常に多様な取り組みを行っています。
そして、これからも木の特徴と利点を生かした、高品質かつ高機能な“木製ドア、木製建具、木
製家具を製作し、日本に、そして世界に本物を届ける”を実現して参ります。
社長メッセージ
【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000338464&id=bodyimage2】
配信元企業:阿部興業株式会社
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