創業20年目の節目となった2025年は、過去最多となる年間153本のプレスリリース配信や、クルーズ船での圧倒的な講演回数など、民間宇宙ビジネスの普及活動が大きく飛躍した一年となりました。
【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000338548&id=bodyimage1】
■2026年の新戦略:ASTRAX EdTechの始動
ASTRAXは2026年、教育(Education)とテクノロジー(Technology)を融合させた「ASTRAX EdTech」を最重点事業に掲げ、2026年1月4日に始動しました。 2025年4月より代表TAICHI自らが教育テック大学院にて先端教育テクノロジーの知識を研鑽しており、そこで学んでいる最新の教育テクノロジーと最新のAI技術をフル活用し、また、ASTRAXの既存の民間宇宙開拓技術を融合し、世界最先端の民間宇宙開拓教育を実践してまいります。
具体的には、2025年7月に第二創業したASTRAXグループの一員である合同会社ASTRAX INTELLIGENCEの本格させ、ASTRAXが2025年までに蓄積した膨大な民間宇宙開拓教育コンテンツを「自動で学べるツール」として開発・提供を開始いたします。
これにより、国家権力や国家予算に依存することなく、地球上どこにいても、誰もが自律的かつ持続的に成長し続ける、ユニバーサル(民間宇宙協同開拓)マインドを習得できる環境を整え、次世代を担う「ASTRAX的ユニバーサル人材」を世界中に爆増させてまいります。
■【教育・講演】クルーズ船で年間13航海・記事56回の講演(講義)を実施
ASTRAXにとって「教育」は民間宇宙事業創造及び民間宇宙開拓の最重要基盤です。2025年は、栃木県宇都宮市にある星の杜高等学校との連携、千葉県船橋市立塚田小学校などでの講演に加え、中学生及び高校生の企業訪問の受け入れ及びASTRAXジェネラルマネージャーによる講演は2025年中に14回実施しました。 また、オンライン講座「寺子屋あけぼの宇宙講座」や「チャレンジワールドスペースアカデミー」を開講し、大人から子供まで幅広く宇宙への扉を開きました。コロナ禍の影響で縮小しておりましたASTRAX ACADEMYのオフライン講座も再開し、2026年も継続して「民間宇宙ビジネスコース」のマスター講座が開催されます。
さらに2025年は新しい試みとして、豪華クルーズ船「バイキング・エデン」への年間13回の業務乗船を行いました。2025年1月の東南アジアクルーズ(全8回講演)を皮切りに、年の多くの期間を船上で過ごし特別講演を行いました。その様子は合計56本のプレスリリースとして配信されており、この圧倒的な場数と発信量は、2026年の「EdTech」における自動学習コンテンツの極めて強力なエビデンスとなります。
2026年には星の杜高等学校での宇宙授業やチャレンジワールドスペースアカデミーのオンライン講座も予定されております。オンライン・オフラインに関わらず、民間宇宙開拓教育のコラボレーション先も増やしていき、引き続き多様な民間宇宙開拓教育事業を拡大していきます。
■国際宇宙会議(IAC 2025)にて13本の国際論文を発表
2025年10月にオーストラリア・シドニーで開催された国際宇宙会議(IAC 2025)において、代表TAICHIをはじめとするASTRAXグループメンバーは、合計13本の国際論文を発表いたしました。 「故郷・菰野町を宇宙のまちへ」と題した地域活性化モデルの提唱、独自の宇宙価値基準「ASTRAX VALUE」の発表、民間宇宙開拓教育に月面シティの開拓について、さらには宇宙ラーメンの開発や宇宙ビールの必要性など「地方創生×衣食住×エンタメ」を網羅した、極めて具体的かつ多角的な視点からの発表は、さまざまな国際宇宙コミュニティから高い評価を受けました。
2026年も、日本発の民間宇宙開拓ビジネスに関わる研究や技術や実証実績を国際論文という形で世界へ発信し続けます。
■ASTRAX宇宙センターのハイテク化とIX(知能変革)
2025年のテーマ「ASTRAX INTELLIGENCE」に基づき、千葉県印西市某所にある民間宇宙事業創造研究開発教育訓練センター(ASTRAX宇宙センター(ASTRAX秘密基地))では、ハードウェアとデジタル機器とAIを融合させた民間宇宙船運用支援管制システムを構築しています。無重力飛行訓練や月面基地模擬施設でのシミュレーション精度が大幅に向上し、米国製キャンピングトレーラー「エアストリーム」を改造したシミュレーターでの訓練を経て、10月24日には実際の無重力飛行実験も成功させました。7月には、施設を使った月面基地滞在に向けた宿泊シミュレーションも行いました(IAC 2025にて国際論文としても発表)。2025年は複数回のASTRAX宇宙センター見学会も実施いたしました。
2026年も施設の機能向上とASTRAX宇宙センター見学会のマニュアル化及びシステム化を行い、見学会開催数を大幅に増やすことを目指します。
■【コミュニティ・メディア】月面シティ市民会議とYouTube始動
民間主導の月面社会構築を目指す「ASTRAX月面シティ市民会議」は、プレスリリース未掲載分を含め2025年中に10回開催しました。
宇宙ビール(R)に関しては、2025年10月に行った無重力飛行での実験成果を踏まえ、2026年にはASTRAXグループ企業にて「宇宙でも飲めるジョッキ」の開発などを進め、地上での販売も拡大してまいります。
■【海外展開】アメリカ/オーストラリアからトルコのアンタルヤへ
8月にはチャレンジワールドとの成層圏気球飛行実験を含むアメリカ宇宙体験ツアー、そして2025年秋にオーストラリアのシドニーで開催された国際宇宙会議(IAC 2025)での発表も成功させました。
2026年は、トルコのアンタルヤで開催されるIAC 2026を含むさらなる国際ツアーと世界展開を加速させます。
■年間153本のプレスリリースを配信!圧倒的な情報発信力
2025年は、前年(70本)の2倍以上となる年間153本のプレスリリースを配信いたしました。これは、ASTRAXおよびASTRAXグループが、ほぼ2.4日に1回のペースで新たな宇宙事業の進捗や成果を社会に発信し続けた結果です。そのうち約3割にあたる56本がクルーズ船からの発信であり、ASTRAXが実施する民間宇宙開拓の現場から常に最新情報を社会へと届け続けました。
2025年もこれまで以上に盛り沢山な1年となりましたが、2026年はさらに飛躍して成長・拡大してまいりたいと思っております。本年もよろしくお願い申し上げます。
【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000338548&id=bodyimage2】
【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000338548&id=bodyimage3】
【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000338548&id=bodyimage4】
『宇宙といえばASTRAX!』
ASTRAXは、今後も人類全体の経済圏(生活圏)を宇宙に拡大させるとともに、地球上の平和と生活環境の改善や向上を目指し、民間の力で様々な宇宙サービスを提供してまいります。
【ASTRAX会社概要】
会社名:株式会社ASTRAX
代表者:代表取締役・民間宇宙飛行士 TAICHI(山崎大地)
所在地:神奈川県鎌倉市
URL:https://astrax.space
事業内容:民間宇宙開拓事業全般及び宇宙サービスプラットフォームの提供
【本件に関するお問い合わせ】
会社名:株式会社ASTRAX
担当者:CEO秘書・星エリカ
E-Mail:erica.hoshi@astrax.space
配信元企業:株式会社ASTRAX
プレスリリース詳細へ
ドリームニューストップへ