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「現場が動くDX ノーコードから始める市民開発実践ガイド」
※表紙は開発中のため、実際のものとは異なる場合があります。
【特徴】
日本企業のDX推進が加速する一方で、現場での実行力不足やIT人材の不足が深刻化しています。そうした中、注目されているのが「市民開発(Citizen Development)」です。これは、業務に精通したIT部門以外の従業員がノーコード・ローコードツールを活用して業務アプリを自ら開発・運用するというアプローチであり、まさに現場主導でDXを実装できる新たな選択肢として注目されています。
本書では、ノーコード推進協会副代表理事でもある著者が提唱する「ふえん式 市民開発フレームワーク」に基づき、市民開発を企業内に浸透・定着させるための実践知と体系的アプローチを一冊にまとめています。ノーコードツールを単なるツール導入で終わらせず、市民開発を通じて真のDXを実現したいすべての方に、本書が実践的な手引きとなるでしょう。
【このような方におすすめ】
・ノーコードツールの導入を検討している、または既に導入している企業、自治体の担当者
・市民開発を組織に根付かせ、具体的な成果を出したいと考えているDX推進担当、情報システム部門
・業務に精通している市民開発に取り組むメンバー
・DX推進におけるIT人材不足の課題解決策を探している経営層、部門長の方々
【著者】
株式会社ふえん 代表取締役 安藤昭太氏
2006年富士通に入社。エンジニア職として幅広い経験を積んだ後、2015年に独立。ITシステム受託開発とエンジニア人材育成事業を経て、2020年株式会社ふえんを設立。ノーコードソリューション専業会社として、DX戦略の立案や業務改善プロジェクトの伴走支援、DX人材育成研修などを提供。著書「ノーコードシフト」(2021年刊行)。
Bridge株式会社 代表取締役 樋口舞美氏
米国留学からの帰国後、経営コンサルティング会社で中小企業の業務改善やデジタル化支援に従事。
株式会社富士通ラーニングメディア 前田真太郎
2009年に富士通ラーニングメディア入社。Webアプリ開発やAI活用などの講座や研修での登壇を経て、社内システム開発プロジェクトで実践経験を積む。現在は、新規人材育成サービス創出や管理職向けDX戦略企画、デジタルツール業務適用の伴走支援など各種ワークショップのファシリテーターをはじめ、幅広い分野で人材育成サービスに携わる。
【関連WEBサイト】
「現場が動くDX ノーコードから始める市民開発実践ガイド」:
https://www.fom.fujitsu.com/goods/organization/fpt2510.html
富士通ラーニングメディア 出版サービス ホームページ:
https://www.fom.fujitsu.com/goods/index.html?cp
■現在発売中の主なシリーズ
よくわかるシリーズ、よくわかるマスターシリーズ、情報リテラシーシリーズ、等。
【株式会社富士通ラーニングメディアについて】
国内でNo.1のITサービス売上高を誇る富士通グループの高い技術力を、人材育成という側面から30年以上にわたって支えて来た国内最大規模の総合人材育成企業です。研修サービスにおいて近年ではICTのテクニカルスキルからヒューマン・ビジネススキルまで範囲を拡げ、年間約169,000人の受講者に約2,200コースを提供。出版サービスではパソコン初心者から資格試験の対策本まで幅広いラインアップで累計3,580万部を出荷しています。これからも当社は、富士通グループで蓄積してきたDX推進・人的資本経営のノウハウを基に「人材育成」を軸とした様々なサービスを提供し、お客様の人と組織を共に創ってまいります。
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