一般社団法人 日本フードアナリスト協会(理事長 横井 裕之)が主催する、日本初の消費者による食品・食材に特化した審査・認証制度 「ジャパン・フード・セレクション」において、『第95回ジャパン・フード・セレクション「食品・飲料部門」』北海道地区の受賞商品が、2026年1月15日に決定いたしました。

北海道地区
食品・飲料部門【受賞商品詳細】

「トマト」が北海道で初受賞!
グランプリ 受賞
商品名:ちとせ新鮮トマト
会社名:株式会社エア・ウォーター農園
商品概要:最先端の複合環境制御システムを備えたガラスハウス内で、年間を通して最適な生育環境を維持し栽培されています。
これにより気候変動に左右されない安定した高品質を実現しています。最大の特徴は「甘さと酸味の黄金比」にあります。程よい甘さと爽やかな酸味が見事に調和し、トマトが苦手な方にもおいしいと評価される食べやすさが魅力です。栽培においては、受粉にマルハナバチを活用し、GLOBALGAP認証を取得するなど、安全・安心で持続可能な農業を徹底しています。この徹底した品質管理と環境への配慮が、日持ちの良さにもつながり、多くのお客様にご支持いただいています。

住 所:北海道千歳市釜加79-1
問合せ:0123-49-2361
https://awnouen.co.jp/
内容量:20~28玉入り
販売価格:1,600~1,700円(税込)/箱

■評価されたポイント■
・甘味と酸味の調和が良く、食べやすい
・果肉が硬く、ドリップが少なく魅力的である
・加工適性が高く、用途の幅が広い
・日持ちが良く、品質保持力に優れている
・最先端の複合環境制御システムで安定した品質が保たれている
・産地名のネーミングが安心感を与える
・環境配慮が徹底され、企業姿勢が伝わる

【ジャパン・フード・セレクションとは】
日本初の本格的な食品・食材の審査・認証制度です。日本人の繊細な味覚や嗜好性、感性、食文化に配慮し、約23,000人のフードアナリストが審査に関わっています。
フードアナリストは、「食の情報」について幅広い知識を有する、プロの知識を持った消費者です。“おいしさ”の構成から、お箸の成り立ち、旬の食材、テーブルマナーなど多岐に渡る分野を学び、厳しい試験に合格した有資格者が、全国で活動しています。
この「食の情報」の専門家が中心となり審査委員会を組織し、書類審査、アンケート調査、一次審査(試食)、二次審査(試食)、最終審査(試食)と五つの段階を経て、グランプリ・金賞・銀賞・銅賞・奨励賞を決定します。「消費者目線の評価軸」と「食の専門家の評価軸」という、二つの視点を高い次元で融合させた画期的な商品評価システムです。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
(一社) 日本フードアナリスト協会 JFS事務局
〒102-0082 東京都千代田区一番町15-8 壱番館5階
TEL:03-3265-0518 FAX:03-3265-0519
E-MAIL:info@foodanalyst.jp
https://japan-foodselection.com/


配信元企業:一般社団法人日本フードアナリスト協会
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