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全国観光特産士会は観光特産士4級・3級合格者対象とした会費登録無料キャンペーンを実施します。観光特産士検定は毎年6月と11月の年2回実施されるもので、合格者には申請書の提出と資格登録料25,300円(税込)(初回資格登録料12,100円、年間登録料13,200円)を支払うことで、観光特産士資格認定証(カード)を発行しています。
本キャンペーンは2026年6月9日(日)に実施される観光特産士検定受験者のうち、観光特産士4級及び3級の合格者を対象に、今回の試験合格者に限り通常初回資格登録料12,100円(税込)を免除します。

【観光特産士検定とは】
(一社)日本観光文化協会が認定するわが国唯一の全国を対象とした「観光と特産」のスペシャリストの検定資格である。「特産品の企画や開発、観光資源の活用、広報などに取り組む方や、高い関心をもつ方」「地域の特産品が大好きな方、特産品に関する観光のこだわりを深めたい方」を対象としています。簿記検定などの資格や技能検定試験と同じように定期的に実施されている認定試験で、地域の特産品とそれに関連する観光や歴史や文化を対象に、一定の知識を持った人に資格認定を行っています。

受験に際して必要な資格等はなく誰でも受験でき、小学生から80歳の方まで幅広い年代の人が挑戦している。地理、歴史と観光、特産品を一緒に覚えることで、全国の各地域の観光・旅行がより楽しめます。テレビや新聞、雑誌などにも取上げられており、観光業やまちおこしの従事者だけでなく、全国の特産品を食べ歩いているプランナーやアドバイザー、観光大使・旅番組のキャスターを務めるタレントやアナウンサー、物産展の企画や交通機関、ホテルやレジャー施設関係者も多く受験しています。オンライン受験ですので自宅やオフィス、学校など場所を問わず受験できます。

【キャンペーン内容】
観光特産士資格は登録制となっており、資格登録には申請書の提出と資格登録料25,300円(税込)(初回資格登録料12,100円、年間登録料13,200円)を支払うことで、観光特産士資格認定証(カード)が発行されます。今回のキャンペーンは観光特産士4級と3級合格者を対象として、資格登録料のうち初回資格登録料の12,100円を免除するものです。キャンペーンの申込締切は2026年3月31日(火)です。

【試験概要】
試験日:2026年6月9日(日)
時間:4級 13:00~14:10(70分) 3級 15:00~16:10(70分)
会場:オンライン受験のみ(端末、インターネット環境は受験者が用意)
受験申込締切: ●テキストが必要な方:2026年5月21日(木)
●テキストが不要な方:2026年5月28日(木)
※初回資格登録料無料キャンペーンの申込締切は2026年3月31日(火)です。

キャンペーン及び試験の詳細  https://jtmm.jp/2026sp/

【その他優遇措置】
■併願受験:4級と3級、3級と2級は、同時に受験することが可能です。
■学生割引:観光特産士4級 受験料 (学生)税込 4,400円 (一般)税込 6,600円
■ペア受験(2名)・団体割引(5名以上):受験者1名に対し 税込 4,400円

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(一社)日本観光文化協会
設立:2001年11月 / 会長:小塩稲之 / 所在地:東京都北区赤羽西1-22-15 大亜コーポ / 電話:03-5948-6581/HP: https://www.jtmm.jp/ 活動内容 / 日本で唯一、プロフェッショナルの「観光プランナー、観光士、観光コーディネーターを養成し、資格を認定。また、「観光特産士(マイスター・2級・3級・4級)」の検定である全国観光特産士検定も実施。現在、当協会関連の資格認定者が全国に2000名在籍中。資格認定者は、国、地方公共団体、商工会、商工会議所などの公的事業や観光関連の民間企業に対し、観光資源や地域資源を融合したモノづくり、コトづくり、すべてにわたる活動を支援。今後も地域の資源活用のために、観光関連の企業情報、 地域情報などを独自に入手、調査、分析。全国の生産者、観光産業や食、伝統工芸品など、地域産業の発展に寄与する様々な活動を企画運営実施。


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