株式会社矢野経済研究所(代表取締役社長:水越孝)は、キャラクターに関する消費者アンケート調査を実施し、好きなキャラクターの有無や性別・年齢別の割合、好きなキャラクターの印象、好きになった理由などの実態を分析した。ここでは、一部の結果を公表する。


1. 調査結果概要

2025年11月に全国在住の15歳から69歳までの男女5,230名(男性:2,667名、女性:2,563名)に対し、好きなキャラクター(キャラクター単体)の有無について尋ねたところ(単数回答)、「好きなキャラクターがいる」と回答した割合は58.6%となった。
また、性別でみると、男性は57.2%、女性は60.0%であった。さらに、性別・年齢別でみると、男性と女性のどちらも「15~19歳」が「好きなキャラクターがいる」と回答した割合が最も高かった。

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/339769/images/bodyimage1

2.注目トピック~好きなキャラクターIPランキング

自身の好きなキャラクター1位が、矢野経済研究所が抽出した98のキャラクターIP(キャラクターおよびキャラクターに紐づく作品・シリーズ、名称、ロゴ、デザインなどの知的財産の総称)に含まれる男女2,200名[性別と年齢層(5歳刻みの11階層)で区分した22セル×各100名]に対し、アンケート調査を実施した。

自身の好きなキャラクター1位に相当するキャラクターIP(単数回答)をみると、1位はハローキティやシナモロールなどがいる「サンリオ」、2位は多くのシリーズが展開されている「機動戦士ガンダムシリーズ」と、竈門炭治郎や煉獄杏寿郎などが登場する「鬼滅の刃」が同数であった。また、男性の1位は「機動戦士ガンダムシリーズ」、2位は「ワンピース」、3位は「ウルトラマンシリーズ」、女性の1位は「サンリオ」、2位は「ディズニー&ピクサー」、3位は「PEANUTS(ピーナッツ)」であった。

※掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。
https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/4012

調査要綱
1.調査期間:2025年10月~12月
2.調査対象:全国在住の15歳から69歳までの男女5,230名
3.調査方法:インターネットアンケート調査
4.発刊日: 2025年12月26日

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