株式会社教育ネット(神奈川県横浜市都筑区 代表:大笹いづみ)は、「ネットいじめ対策セミナー」をオンラインにて2月5日(木)、6日(金)、7日(土)に開催します。令和7年度 小中学生を対象に実施した「令和7年度インターネット利用実態調査」によると、SNSやメールを通じたコミュニケーションにおいて、中学2・3年生の50%が「うまく伝わらない」という不安を抱えている実態が浮き彫りとなりました。
その他、セミナーでは調査結果の一部を公開しながら、(1)子どもの実態の把握、(2)AIによるトラブル、(3)学校でできる対策を確認することができます。


【独自調査】令和7年度最新データ: 画面越しに募る子どもたちの不安

株式会社教育ネットが令和7年度に、全国の小中学生16,461人を対象に実施した最新調査では、文科省の統計には表れにくい、いじめの前兆となる心理的ストレスが顕著に現れています。

(1) コミュニケーションの不全感: 「メールやLINEなどで伝えたいことがうまく伝わらなかった」と答えた割合は、学年が上がるごとに上昇。中学2年生・3年生では50%に達しています。

(2) SNS上の視線への恐怖: 「自分のことがどんな風に書かれているか気になる」と答えた中学2年生は34%にのぼり、3人に1人がネットにおける自分の評価にストレスを感じています。

(3) 嫌な思いの常態化: メールやLINEで「不安な思いや、いやな思いをした」と答えた中学生は21~23%に達し、日常生活の一部としてトラブルが潜在化していることがわかります。

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また、2025年10月に文部科学省が公表した令和6年度の調査結果では、いじめの認知件数は769,022件と過去最多を更新し、特にパソコンや携帯電話を通じたネットいじめは27,365件に達し、依然として増加傾向が続いています。

これを受け、年間1,538回以上「情報モラル教育」授業支援を実施している教育ネットは、小中学生16,461名を対象に実施した「令和7年度インターネット利用実態調査」の結果を基にして、教育現場におけるネットいじめの実態や、ディープフェイクなどの現状をお伝えし、教職員ができる具体策などをお話します。


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【ネットいじめ対策セミナー】

日時:2026年 2月5日(木)・6日(金)、15:00-15:40、7日(土) 10:00-10:40

※3日とも同じ内容になります。

参加方法:オンライン(Zoom)※定員300名

対象:教育委員会・教職員 (小学校、中学校、高等学校など教育機関)

※企業の方の参加はお断りさせていただく場合がございます。

参加費:無料

内容:

1.教育ネット「令和7年度インターネット利用実態調査」結果報告(一部)

2.ネットいじめの実態

3.児童ポルノとディープフェイク

4.教職員ができること

【申込み】:https://edu-net.co.jp/cyberbullying202602

※セキュリティ面を考慮して、事前申し込みとさせていただきます。
※申込された方には、前日までにZoomの参加案内をお送りします。



■教育ネット
・会社名:株式会社教育ネット
・URL:https://edu-net.co.jp/
・所在地:神奈川県横浜市都筑区川和町1236-1 ガーデンプラザ川和WEST2階
・代表者:代表取締役 大笹(おおささ)いづみ
・設立:2014年6月
・他拠点:東京支店、富山オフィス
・主な事業:情報モラル教育支援、情報活用能力育成支援、プログラミング教育支援、ICT支援、
学校HP全般サービス、教育DX支援、学校向け生成AIサービス、自治体情報セキュリティ研修 他

【本件に関する問い合わせ先】
株式会社教育ネット 担当:古賀
電話:045-530-9401
FAX:045-530-9402
Email: info@edu-net.co.jp


配信元企業:株式会社教育ネット
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