本製品の特長は以下の通りです。
・ 持ち運びしやすい小型で、使用しやすい操作性を実現(写真1)。
・ 金属傷に対し測定物に流れる渦電流の変化を捉え、高精度な高速信号処理と専用ソフトにより、傷や亀裂の有無を非破壊で検査、可視化できる。(写真2)
・ 従来の探傷器に対し、三菱重工業株式会社が保有する独自技術の利用に加え、機能を必要なものに限定することで従来に比べて大幅にコストダウンを実現。
両社は今後、同製品の実用化と量産に向けた協業を進め、「渦電流探傷器(ECT)」の本格的な普及と市場の拡大を目指します。まずは2026年3月より三菱重工業グループ向けに導入開始を予定しており、その後、鉄道、構造建築、建設、インフラなどの金属疲労検査が求められる多くの業界への導入を視野に、さらなる製品ラインアップの拡充を目指します。
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配信元企業:株式会社シキノハイテック
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