サロン開業を見据えた「技術選択」の現場から

2026年2月4日、株式会社ウェルフィット(バザルトスクール本部校・東京)にて、サロン開業希望者を対象としたボディ講座が開催されました。
当日は東京近郊だけでなく、関西エリアから新幹線で参加された受講生もおり、サロン開業に向けた技術選びに対する関心の高さがうかがえる開催となりました。


受講の動機として多く聞かれたのは、「オールハンド施術だけでは他サロンとの差別化が難しい」「開業時からメニューの軸になる技術を持ちたい」という声です。
価格競争に陥りやすいサロン業界において、施術内容そのものに明確な違いを持たせたいという意識が、今回の講座選択につながっています。

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オールハンドとの違いが“理解できる技術”として選ばれる理由

本講座で扱うバザルトストーントリートメントは、石の形状と温熱特性を活かした技術で、手技のみでは届きにくい部位にも安定したアプローチが可能とされています。
受講生からは、「理論と実技の両面から、なぜ結果につながりやすいのかが理解できた」「オールハンドとの違いが体感として納得できた」といった声が聞かれました。

サロン開業においては、技術の上手さだけでなく、再現性・説明力・効果の出しやすさが重要になります。

本部校では、単に施術手順を学ぶのではなく、サロンメニューとして継続的に提供できる技術設計を重視し、開業後の現場を想定した指導を行っています。
今回の講座でも、サロン導入を前提とした考え方や技術の組み立て方について、具体的な解説が行われました。

なお、同内容のボディ講座は次回2026年3月にも東京本部校での開催を予定しており、サロン開業やメニュー構築を検討する施術者からの関心が引き続き高まっています。
本部校では今後も、現場視点を重視した講座開催を通じて、技術の質と再現性を大切にした教育を続けていく予定です。


株式会社ウェルフィット(バザルト(R)スクール本部校)
公式サイト:https://www.basaltschool-wellfit.jp/


配信元企業:株式会社ウェルフィット
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