ユニカルツーリスト株式会社(東京都港区)は、日本のロボット産業の経営層や開発者を対象に、急成長を遂げる中国のロボット開発の裏側を視察する「2026年 中国最先端ロボットエコシステム視察ツアー」を2026年5月12日(火)~15日(金)に実施いたします。

本ツアーでは、深圳・杭州・上海を舞台に、Huawei(ファーウェイ)をはじめ、世界トップクラスのロボットメーカー4社を公式訪問。
個人や一企業では立ち入ることができない開発・製造の最前線に潜入します。

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/341907/images/bodyimage1

■ 本ツアーの狙い:議論よりも「現実」を見る
現在、世界のロボット開発は「研究室の中」から「工場や家庭への大量導入」へとフェーズが変わりました。特に中国では、創業わずか2年の企業が数千台規模の量産を成功させるなど、日本の常識を覆すスピードで進化しています。
現地でその「圧倒的なスピード感」と「安さの秘密」を直接見ることで、日本のビジネスにおける今後の戦略を明確にすることが本ツアーの目的です。

■ 視察先の見どころ(4大企業)

Huawei(ファーウェイ)/深圳
単なる通信会社ではなく、ロボットを動かすための「頭脳(AIチップ)」と「神経(通信)」の基盤をどう作っているのか、その国家規模の戦略を確認します。

Unitree(ユニットゥリー)/杭州
世界を驚かせた「約240万円(16,000ドル)で買える人型ロボット」の製造現場を訪問。なぜこれほど高性能なロボットを、軽自動車のような価格で量産できるのか。そのコストダウンの仕組みと、部品を自社で作る「内製化」の凄みを体感します。

Deep Robotics(ディープ・ロボティクス)/杭州
人間が立ち入れない変電所やトンネルなどの過酷な現場で、すでに実用化されている「四足歩行ロボット」を視察。実験段階ではない、本当の「現場での動かし方」を学びます。

Agibot(アギボット)/上海
元Huaweiの天才エンジニアが創業し、わずか2年で5,000台の出荷を実現した超注目スタートアップ。最先端のAI学習機能と、凄まじいスピードで製品を世に送り出す組織の勢いを肌で感じます。


■ ツアー概要
・日程:2026年5月12日(火) ~ 5月15日(金) 3泊4日
・訪問都市:深圳、杭州、上海
・参加費用:450,000円(税別・航空券別) ※2月末までの早期割引あり
・サポート体制:日本側スタッフ5名、現地専門通訳2名が同行。移動や言葉のストレスをゼロにし、視察に専念できる環境を提供します。
・申込締切:2026年2月末(第一次)、2026年4月15日(最終)

■共同企画・監修
・専門家アテンド・現地コーディネート
株式会社市ヶ谷重工 ロボットチーム
・技術アドバイザー
株式会社春田テック
・現地ネットワーク支援
株式会社パラテク
・共催団体
一般社団法人ものづくりパートナーズ

■ お申し込み・詳細
公式サイト:https://uniqul-t.com/robot/

【本件に関するお問い合わせ先】
ユニカルツーリスト株式会社 ロボット視察ツアー事務局
所在地:東京都港区芝浦1-13-10
Email:robottour@uniqul-t.com
URL:https://uniqul-t.com/robot/


配信元企業:ユニカルツーリスト株式会社
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