AILEX合同会社(本社:東京都渋谷区、代表:山川慎太郎)は、弁護士向けAI法務支援クラウドSaaS「AILEX(エーアイレックス)」を導入した弁護士3名の活用事例を公開いたします。
■ 事例公開の背景
日本の弁護士の約6割は、弁護士1~5名の小規模事務所に所属しています。
事務員を一人採用すれば月額20~30万円の人件費が発生しますが、採用活動にかける時間やマネジメントコストも含めると、小規模事務所にとっては大きな経営判断です。「人を雇うほどではないが、一人では回らない」──多くの弁護士が抱えるこの課題に対し、AILEXがどのように活用されているかを具体的にお伝えするため、導入弁護士3名の活用事例をご紹介いたします。
■ 活用事例の概要
(1)一人事務所・民事中心の弁護士(40代)
内容証明のドラフト作成時間が、従来の40分~1時間から約15分に短縮。AIが生成したたたき台を弁護士自身が確認・修正する運用で、定型業務の7~8割が効率化されたとの声をいただいています。事務員の採用を検討していたものの、現時点ではAILEXで業務が回っているとのことです。
(2)2名体制・離婚案件が多い事務所の弁護士(30代)
事務員の退職をきっかけに導入。離婚案件に多い養育費算定書や財産分与の整理など、パターンが定まった書類とAIテンプレートの相性が良く、たたき台の作成から修正までの流れが定着。期日管理もExcelからAILEXに移行し、管理漏れがなくなったとの評価です。「事務員の代わりになるとは思わないが、採用までのつなぎとしては十分」とのコメントをいただいています。
(3)一人事務所・企業法務寄りの弁護士(50代)
ITに苦手意識がありながらも、顧問先からの「AI使わないのか」という声を受けて導入を決断。約1週間で基本操作に慣れ、契約書のリスクポイント抽出やファクトチェック機能を日常的に活用。
■ 3名に共通する利用姿勢
今回の事例に共通していたのは、「AIの出力をそのまま使うことはない」という点です。3名とも、AIが生成した文書を必ず自身で確認・修正した上で使用しており、AIはあくまで作業を効率化するための補助ツールとして位置づけられています。
また、AILEXですべての事務作業が代替できるわけではなく、電話対応や来客対応など人でなければ対応できない業務は残るという声も共通しています。AILEXは「人を不要にする」ツールではなく、弁護士が本来注力すべき法的判断や依頼者対応に時間を振り向けるための選択肢の一つとして活用されています。
■ AILEXの主な機能
・AI法律相談チャット
・70種類の訴訟・交渉文書AIテンプレート
・AIファクトチェック(法的主張・条文引用の検証支援)
・AI事件分析・相手方書面分析
・事件管理・文書管理・タスク管理(AI優先度スコアリング付き)
・mints(民事裁判書類電子提出システム)対応パッケージ生成
・コンフリクトチェック
・依頼者ポータル(ログイン不要・トークンベース)
・PII自動マスキング(外部AI送信前の個人情報匿名化)
・AIエージェント(20ツール)によるデータ横断検索
■ AILEX(エーアイレックス)サービス概要
サービス名:AILEX(エーアイレックス)
サービスURL:https://users.ailex.co.jp
公式サイト:https://ailex.co.jp
対象:弁護士1~5名規模の法律事務所
提供形態:クラウドSaaS(Webブラウザからご利用いただけます)
■ 会社概要
会社名:AILEX合同会社
代表:山川慎太郎
所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル
事業内容:弁護士向けAI法務支援SaaSの開発・運営
公式サイト:https://ailex.co.jp
公式LINE:https://lin.ee/P9JAWZp
■ 本件に関するお問い合わせ先
AILEX合同会社
担当:広報
電話:03-6821-7462
メール:info@ailex.co.jp
※本プレスリリースに記載の弁護士の名前・事務所情報はすべて仮名であり、実在の人物・団体を特定するものではありません。活用事例の内容は、複数のユーザーフィードバックをもとに再構成したものです。
※AILEXは弁護士の業務を支援するツールであり、法律相談・法律事務そのものを提供するサービスではありません(弁護士法第72条)。AIが生成した文書・情報は、必ず弁護士ご自身の判断により確認・修正のうえご利用ください。AIの出力内容の正確性・完全性を保証するものではありません。
※導入効果には個人差があり、すべての利用者に同一の成果をお約束するものではありません。
配信元企業:AILEX合同会社
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