年間6,000万件を処理するOMS・WMS一体型システム「コマースロボ」を提供する株式会社コマースロボティクス(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤彰弘)は、2025年7月より提供を開始した「TikTok Shop」とのAPI連携について、導入企業数が開始からわずか半年で50社を突破したことをお知らせいたします。

ショート動画やライブコマースを起点とした“TikTok売れ”による急激な受注増加を背景に、在庫管理から出荷業務までを自動化するニーズが急速に拡大しています。
コマースロボは、急増する注文処理を安定的かつ効率的に支える基盤として、多くの企業に採用されています。

コマースロボサービスサイト
https://www.commerce-robo.com(2,000社が選ぶOMS+WMS)


【画像 https://www.dreamnews.jp/press/342480/images/bodyimage1


特徴(TikTok Shop API連携機能)

1.出荷指示を自動取得
TikTok Shopの「保留中」「未発送」ステータスの注文を自動取得。出荷指示データへ即時変換します。

2.キャンセル自動反映
TikTok Shop側で「キャンセル」となった注文は、コマースロボ側にも自動で反映。二重対応を防止します。

3.入金ステータス連携
入金済みステータスを自動同期。確認作業を不要にします。

4.出荷実績の自動連携
出荷済み注文の「出荷日」「追跡番号」「配送会社」をTikTok Shopへ自動連携。顧客通知もスムーズに。

5.販売可能数を最短5分間隔で同期
コマースロボの販売可能数を最短5分間隔で自動更新。オーバーセルを防止します。


50社突破の背景

ライブコマース特有の出荷波動に対応する物流基盤
2025年7月のAPI連携開始以降、アパレル・コスメ・食品ジャンルを中心に導入が急拡大しています。


TikTok Shopは、インフルエンサー紹介やライブ配信を起点に、短時間で数千件規模の注文が集中する「スパイク型販売」が特徴です。

多くのEC事業者が、手作業による出荷指示、手動での在庫更新、ステータス確認の属人化
といった課題に直面し、配送遅延や在庫切れキャンセルが発生していました。

コマースロボは、API連携による受注~出荷までの完全自動化を実現。
最短5分間隔の在庫同期と複雑なステータス管理の自動化が高く評価され、
開始から半年で50社突破に至りました。


導入企業から評価される3つのポイント

1.「注文殺到時」の自動処理能力
ライブ配信中の大量注文も、特許取得RPAとソフトウェアロボットがリアルタイム処理。
現場の混乱を未然に防ぎます。

2.多モール展開における在庫一元管理
Shopify、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどとTikTok Shopを横断して在庫を統合管理。
販売機会損失とオーバーセルを同時に防止します。

3.TikTok Shop特有ステータスへの完全対応
「保留中」「未発送」などの細かなステータス変動やキャンセルも自動同期。
カスタマーサポート工数を大幅に削減します。


今後の展望

今後もTikTok Shopの機能アップデートへ迅速に対応し、2026年中に導入企業数200社を目指します。
さらに、蓄積された出荷データを活用した分析機能を強化し、EC事業者の売上最大化と業務効率化を支援する「自動化DX」を推進してまいります。



コマースロボとは

https://www.commerce-robo.com/

「コマースロボ」は、受注管理(OMS)と倉庫管理(WMS)が一体型となったeコマース専用の自動出荷クラウドシステムです。

特許取得RPAと4つのソフトウェアロボットにより、Shopify、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの販売カート・モールから受注データをAPIで自動取得。

取得データを自動変換し、出荷指示データをWMSへ連携。在庫情報・出荷状況をリアルタイムで可視化します。


配信元企業:株式会社コマースロボティクス
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