プレスリリース
※グローバルインデックス株式会社が運営するドリームニュースよりPatientricity MedPartners株式会社のプレスリリースを配信しています。

2026年2月10日
報道関係者各位

Patientricity MedPartners株式会社(本社:東京都/代表取締役:朝枝 由紀子、略称「PMP」、以下「当社」)は、Patient View Ltd.(本社:英国ロンドン/代表:Alex Wyke) と日本国内において連携を開始したことをお知らせします。


本連携により、当社は患者団体を対象とした調査「Corporate Reputation of Pharma from a Patient Perspective: 2025/2026 Survey(患者視点に基づく製薬企業のコーポレート・レピュテーション)」を日本で推進するためのパートナーとして、国内の患者団体の調査参加および問い合わせを担当いたします。

■ Patient View「患者視点に基づく製薬企業のコーポレート・レピュテーション」とは

世界各国の患者団体が、日々の活動を通じて接してきた製薬企業の取り組みを、以下の観点から評価する国際的な調査です。

・患者中心性
・研究開発における患者エンゲージメント(患者参画)
・情報提供の質および透明性
・安全性への取り組み
・社会的信頼性
・医薬品アクセスや価格設定に関する姿勢

毎年、世界100か国以上から2,000を超える患者団体が参加しており、調査結果は、製薬企業が今後どのように患者と向き合うかを考える上で、重要な参考資料として活用されています。日本の患者団体が参加することで、現場で感じている課題や意見が、国際的な医療政策や企業評価に反映されることが期待できます。

■ 日本の患者団体の皆さまへ:今年度調査への参加登録について

現在、今年度の参加受付を行っています。患者団体の視点から、世界各国の医療や政策の改善と発展に貢献することが可能となります。 本調査は日本語で回答することができます。本調査への参加にご関心のある団体の皆さまは、以下よりお問い合わせください。

【日本国内 お問い合わせ窓口】

Patientricity MedPartners株式会社 Patient View サーベイ事務局(日本)
E-mail:PatientView@patientricitymp.com

■ 代表コメント
Patientricity MedPartners株式会社 代表取締役 朝枝 由紀子
「当社はこれまで、日本の医療や医薬品業界における患者参画・患者エンゲージメントの推進を通じて、より良い医療の実現に向けて歩みを進めてまいりました。Patient Viewとのパートナーシップにより、日本の患者団体の声が、国際社会の議論に直接届けられる公式チャネルが整備されることは大きな意義があります。日本の患者団体が持つ洞察と現場の課題を、国際的な医療エコシステムに届ける役割を果たすことで、より良い医療や医薬品産業の実現に寄与してまいります。」

■ Patient View Ltd.について
Patient View は、2000年に英国で設立された、患者視点に基づく医療評価と政策提言を行う独立系調査機関です。同社が実施する「患者視点に基づく製薬企業のコーポレート・レピュテーション」は、20年以上にわたり世界の製薬産業に対する最も信頼される患者視点指標の一つとして認知されています。


■ 会社概要
代表取締役 :朝枝 由紀子
所在地 :東京都渋谷区神宮前4丁目26番28号2階
事業内容 :医薬品事業コンサルティング
URL :https://www.patientricitymp.com


配信元企業:Patientricity MedPartners 株式会社
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ
編集部おすすめ