一般社団法人TOCOLは、一般の子どもたちを対象とした科学体験ワークショップ 『段ボール製スマホ天体望遠鏡をつくって「ひなまつり皆既月食」を見よう』を、2月28日(土)に開催します。
参加申込:https://tocol.jp/form/260228
本ワークショップは、同法人が展開するロボット教育・ROBO☆DOL DANCE(ロボット×表現×テクノロジー)の学びの流れの一環として実施されるもので、「ロボットはどうやって世界を見ているのか」という問いを、天体観測を通して体験的に学ぶ内容となっています。
ロボットの「目」を体験する天体望遠鏡づくり
子どもたちは、段ボール製のスマホ天体望遠鏡を自らの手で製作します。
使用するのは、性能の良さで知られるスマホ天体望遠鏡「PANDAシリーズ」最新版(非売・限定品)です。
この望遠鏡はスマートフォンやタブレットを取り付けて使用するユニバーサル・デザインに対応した設計で、人の目で見るだけでなく、カメラ(=ロボットの目)を通して世界を捉える体験ができます。
完成した望遠鏡は持ち帰り、3月3日の「ひなまつり皆既月食」を自宅で観察することができます。
当日は、天体観測だけでなく、「空を見上げること」を入口に、光や科学、AIについて考えるプログラムを実施します。
難しい知識を教えるのではなく、体験を通して科学への興味を育む内容となっています。
【当日のプログラム(予定)】
《1》 AIって何? 空を見上げながらAIを知ろう
ロボットやAIは、センサーやカメラを使って世界を見ています。
空や宇宙の話題をきっかけに、「AIって何?」「ロボットはどうやって考えているの?」を、子ども向けにやさしく紹介します。
《2》ロボットの目で太陽を観察しよう(屋外観察)
スマート天体望遠鏡「Vespera II」と「Hα太陽望遠鏡 フェニックス」を使用し、太陽を観察します。
観察は八戸市美術館マエニワで実施予定です。
※雨天・曇天時は屋外観察を中止し、偏光顕微鏡を使った「光の万華鏡づくり」を行います。
《3》ユニバーサル・デザイン対応「スマホ天体望遠鏡」つくろう
段ボール製のスマホ天体望遠鏡を組み立て、画面の大きなタブレットを取り付けて実際に観測します。
これは、ロボットやAIがカメラを通して世界を認識するしくみを体感するプログラムでもあります。
完成した望遠鏡は持ち帰り、皆既月食の観察に使用できます。
ロボット×ダンス×宇宙へ
ROBO☆DOL DANCEでは、
ロボットの動き・センサー・プログラムを通して「表現すること」を学びます。
本ワークショップはその前段階として、
ロボットの“目”=カメラ・センサーの役割を、宇宙という題材で体験する位置づけです。
「見る」「感じる」「つくる」体験が、
ロボットやAIと共に学ぶ未来への入口となります。
本事業は、子どもの科学体験活動として
子どもゆめ基金助成事業の採択を受けて実施されます。
【開催概要】
日時:2026年2月28日(土)13:00~14:00
場所:八戸工業大学 番町サテライトキャンパス「ばんらぼ」
対象:一般の子ども
参加費:子ども(無料)、大人:800円
募集人員:子ども30人/大人30人
主催:一般社団法人TOCOL
後援:八戸工業大学
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【関連リンク】
光と色彩の能力テスト「TOCOL[トーコル]」
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