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【3/12緊急追加開催】改正製品安全4法施行から3ヶ月。日本市場で「販売停止」を防ぐための海外EC事業者向け実務解説セミナー
~中国・韓国企業の間で広まる「国内管理人」未選任のリスク。
最新の規制対応状況を言語別に徹底レクチャー~


2025年12月25日の「改正製品安全4法」施行からまもなく3ヶ月。日本のECプラットフォームにおける規制対応が本格化する中、海外事業者の間で「特定輸入事業者」の届出や「国内管理人」の選任に関する混乱が続いています。

株式会社コマースロボティクス(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤彰弘)は、2026年2月に開催し大反響を呼んだ解説セミナーを、内容をさらにアップデートし、2026年3月12日(木)に緊急追加開催することを決定いたしました。

■「知らなかった」では済まされない。今、海外EC事業者が直面している現実
改正法施行後、PSE(電気用品安全法)やPSC(消費生活用製品安全法)の対象製品を扱う海外事業者は、日本国内に責任者(国内管理人)を置くことが法的義務となりました。

現在、主要なECモール等でもコンプライアンス遵守の動きが加速しており、適切な届出が行われていない場合、販売停止やアカウントのリスクに直結する局面を迎えています。本セミナーでは、施行後3ヶ月で見えてきた「現場での具体的な課題」と、経済産業省へのスムーズな届出プロセスを、中国・韓国の専門スタッフが実務目線で解説します。

■本セミナーのポイント
「施行後」だから話せるリアル: 2月の施行直後とは異なる、現在のプラットフォーム側の動向や取り締まりの状況を反映。
言語別セッション: 誤解の許されない法的解釈を、中国語・韓国語でダイレクトに提供。
ワンストップ解決策の提示: 届出だけでなく、選任後の運用コストを抑えるためのスキームを紹介。

【セミナー詳細】
開催日時:2026年3月12日(木)
【中国語セッション】 12:00~12:30(日本時間)
【韓国語セッション】 12:30~13:00(日本時間)
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料(事前申込制)
対象:日本向けECを展開する中国・韓国企業の経営層、輸出入・法務担当者

【プログラム(予定)】
3ヶ月経過後の総括:改正法対応の現状と、今すぐ対応すべき優先事項
実務徹底解説:「国内管理人」選任から経済産業省への届出までのフロー
リスク回避の具体策:PSE/PSCマーク表示と特定輸入事業者の法的責任
支援サービス紹介:コマースロボティクスが提供する「国内管理人サービス」
Q&Aセッション

【お申し込みURL】
https://py9j0.share.hsforms.com/2B7kEWUFMTPu9IfkLsBW-7Q

【PSE・PSC国内管理人サービス詳細】https://airtrade.jp/service_en/domestic-administrator
【メールでのお問合せ】global@commerce-robotics.com
【オンライン個別無料相談会お問合せ】global@commerce-robotics.com

【株式会社コマースロボティクス 会社概要】
海外企業が日本のECマーケットに進出するためのサポートおよび業務委託サービス「Air Trade(エアトレード)」をご提供しております。
楽天市場のグローバル公式パートナーとして、海外企業の日本進出をイチからお手伝いいたします。

商号:株式会社コマースロボティクス
代表者:代表取締役 伊藤 彰弘
所在地:東京都港区新橋5-10-5 PMO新橋II 4階
設立:2013年7月
事業内容:SaaS事業、Global事業、AI事業、ERP事業
URL:http://www.commerce-robotics.com


配信元企業:株式会社コマースロボティクス
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