ITソリューションプロバイダのNSW株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役執行役員社長 多田 尚二、以下NSW)は、国営昭和記念公園(所在地:東京都立川市・昭島市)において、設備管理のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を目的とした実証実験を2026年3月13日より開始いたします。

本実証実験では、複数のDXソリューションを組み合わせることで、設備管理業務の高度化・省力化の実現を目指します。


■実証実験の背景と目的
国営昭和記念公園は、開園から40年以上経過しており、公園施設の老朽化及び老朽化に伴う施設修繕等の費用が増加する一方で、令和7年11月には開園以来最高の月間入園者数を記録するなど、多くの方が来園しています。今後も来園者が安全・安心に楽しめる公園となるために、公園の管理運営の効率化及び高質化の取組が急務となっています。
本実証実験では、設備点検業務の省人化・効率化にとどまらず、紙帳票のAIデジタル化やIoT活用による園内オペレーションの高度化、遠隔支援による専門技術者の最適配置を推進します。

■実証実験の実施概要
本実証実験では、各ソリューションの有効性を実運用環境下で検証し、業務効率化・品質向上・環境負荷低減への定量的な効果測定を行います。

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/343280/images/bodyimage1

■今後の展開
本実証実験で得られた知見を基に、国営昭和記念公園における本格実装を目指し、標準化を見据えたスマートメンテナンスの運用モデル構築を進めます。
さらに、国営公園および自治体管理公園への展開を通じて、公共施設管理の新たな姿を提示し、社会課題の解決と持続可能な社会づくりに寄与してまいります。

■関連リンク
・スマートメンテナンス(設備保全DX):https://dx.nsw.co.jp/solution/smart-maintenance/
・国営昭和記念公園:https://www.showakinen-koen.jp/
・AI搭載IoTカメラ:https://dx.nsw.co.jp/solution/smart-maintenance/lilz-gauge/
・スマートグラス:https://dx.nsw.co.jp/solution/realwear/
・AI-OCR:https://dx.nsw.co.jp/solution/smart-maintenance/nsw-ocr/
・スマートゴミ箱:https://smago.jp/

■NSW株式会社について
1966年創業。製造や流通など業種対応のシステム構築、ITインフラ設計・運用、自社データセンターを基盤としたクラウドサービスなどをワンストップで提供します。また、車載分野や通信・設備分野における組込みシステム開発とLSIやボードの設計開発も手掛けています。これらの実績を生かしたIoT、AI、エッジコンピューティングなどの分野で新たな価値創造に取り組み、デジタル変革による社会と企業の持続的成長の両立に向け、DX実現のパートナーとしてお客様とのビジネス共創を推進してまいります。詳細はhttps://www.nsw.co.jp/ をご覧ください。

・本ニュースリリースに掲載している情報は、発表日時点のものです。


・各社の社名、製品名およびサービス名は、各社の商標または登録商標です。

■サービス内容に関するお問い合わせ先
NSW株式会社
サービスソリューション事業本部
営業統括部 第一営業部:上代
TEL:03-3770-0096
E-mail:ml-dx-contact@ml.nsw.co.jp

■報道関係者からのお問い合わせ先
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コーポレートサービス本部
企画室 広報担当:竹中、田中
TEL:03-3770-4014
E-mail:kouhou@ml.nsw.co.jp




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