価格調査に毎月40時間超、夜間・休日の売上取りこぼし――手動での価格更新に限界を感じているEC事業者へ

導入のべ100社以上・5年継続利用率90%

idea株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:清野秀之)は、価格.comとECカートの販売価格を自動同期するクラウドサービス「PriceChanger」が累計導入100社・5年以上の継続利用率90%を達成したことを発表しました。2013年のサービス開始以来13年目を迎え、EC事業者から長期にわたり支持される理由を併せて公開しました。
100商品程度であれば最短1分間隔での価格巡回・更新が可能です。

■ 継続率90% - 13年間「解約されない」SaaSの異常値
SaaS業界では、一般的に年間解約率(チャーンレート)が5~10%とされています。つまり、5年間で顧客の半数以上が入れ替わるのが通常です。PriceChangerの5年継続利用率90%は、この業界常識を大きく上回る数字です。
なぜ、EC事業者はPriceChangerを使い続けるのか。その理由は3つあります。

■ 理由(1) 止めた瞬間に「手動更新地獄」に戻る
PriceChangerが行っている作業を人の手に戻すと、以下の作業が毎日発生します。
● 価格.comで競合の販売価格を1商品ずつ確認
● 自社との差額を計算し、値下げ判断
● ECカートの管理画面で商品ごとに手動更新
● 更新後の反映確認
取扱商品が数十~数百点の場合、月40時間以上の工数が発生します。一度この作業から解放された担当者が、手動運用に戻ることは現実的ではありません。

■ 理由(2) 「夜間・休日に売上を取りこぼさない」安心感
EC事業者にとって、価格.comで最安値を逃す時間はそのまま売上機会の損失です。
PriceChangerは24時間365日、競合の価格変動を自動監視し、リアルタイムで価格を更新します。担当者が不在の夜間・休日でも、最安値を維持し続ける安心感が、長期利用につながっています。


■ 理由(3) 原価割れを防ぐ「下限価格ガード」がある
価格の自動更新で最も懸念されるのが、際限のない値下げによる原価割れです。
PriceChangerは商品ごとに「下限価格」を設定でき、どんなに競合が値下げしても、設定した下限を下回ることはありません。「攻めと守りの両立」ができるからこそ、EC事業者は安心して長期運用を続けられます。

■ PriceChangerの導入効果
● 価格調査・手動更新の作業時間:月40時間以上 → ゼロ
● 夜間・休日の売上機会損失:発生 → 24時間自動対応で防止
● 原価割れリスク:担当者判断に依存 → 下限価格ガードで自動防止
● 価格.com経由の売上:最安値維持率の向上により増加

■ 対応カート・モール
PriceChangerは以下のECカート・モールに対応しています。
Amazon / makeShop by GMO / shopserve / Kaago / EC-CUBE / WooCommerce / Yahoo!ショッピング / ecbeing / Shopify

■ 料金
● 初期設定:66,000円~(消費税込)※カートにより異なる
● 月額利用額:55,000円~(消費税込)※カート・SKU数により異なる

■ 15日間の無料トライアル実施中
全機能を15日間無料でお試しいただけます。
▼ PriceChanger サービスサイト
https://price-changer.com/

■ 会社概要
会社名:idea株式会社
所在地:東京都渋谷区恵比寿南3-1-1 いちご恵比寿グリーングラスビル6F
代表者:代表取締役 清野秀之
設立:2013年8月29日
事業内容:EC価格自動更新サービスの提供、不動産業
URL:https://www.i-dea.co.jp/


【画像 https://www.dreamnews.jp/press/343616/images/bodyimage1


配信元企業:idea株式会社
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