株式会社ベルテックス(所在地?東京都新宿区、代表取締役?梶尾 祐司)は、 2026年、経済産業省と日本健康会議が共同選定する【健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)】に認定されました。昨年に引き続き、3年連続の認定となります。


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◆健康経営優良法人(中小企業部門)』について◆
『健康経営優良法人認定制度』は、経済産業省および日本健康会議が、従業員の健康保持・増進を経営的視点から戦略的に取り組む企業を評価し、顕彰する制度です。
健康診断受診率、メンタルヘルス対策、働き方の柔軟性、女性の健康支援、生活習慣病予防、アプリ等のデジタルツール活用など、総合的な取り組みが審査され、一定水準を満たした企業が認定されます。
今年は、経営トップの発信内容の明確化や健康風土の把握方法が新たに求められ、さらに性差・年齢への配慮や両立支援の項目が法改正を踏まえて強化されました。また、「メンタルヘルス」という名称も前向きな印象となるよう「心の健康保持・増進」に変更され、より積極的な健康経営の実践を促す内容へと刷新されています。
当社は、『より多くの人々の不安を「夢」や「希望」に変える』という経営理念のもと、お客様との信頼関係を築くうえで基礎となる人的資本経営の推進を重要テーマと位置づけ、従業員の健康管理と働きがいの向上に取り組んでまいりました。
経営陣が旗振り役となって健康経営を推進し、従業員自身も積極的に各施策へ参加してきたことが、今回の認定につながりました。

◆背景?健康経営の重要性と近年の法改正について◆
近年、人的資本経営の推進が企業経営における重要なテーマとなる中、従業員への健康投資の重要性は一層高まっており、企業に求められる役割は「従業員の健康を守る」ことにとどまらず、“健康を資本とした生産性向上”や“持続的な企業価値の創出”へと広がっています。
また、2025年から2026年にかけては、従業員の健康管理や職場環境整備に関する制度改正やガイドラインの見直しが進んでおり、企業における健康経営の推進はこれまで以上に求められています。

<直近の主な制度・法改正(見込みを含む)>から推進される取り組み
●仕事と治療の両立支援の強化
 健康診断データの活用促進や、治療と仕事の両立支援ガイドライン改定に伴う制度整備
●エンゲージメント向上・離職防止
 ストレスチェック制度の強化や、人的資本可視化指針の更新により、働きがい向上や定着率改善
●健康データを活用した個別支援の推進
 データヘルス計画の進展に伴い、女性の健康支援やハイリスク者へのフォロー強化が求められる
●生活習慣病予防の強化(睡眠・運動・食生活)
 国の健康施策の重点化により、日常的な生活習慣改善のサポートが期待される

このような背景から、企業における『健康経営』は、単なる福利厚生を超え、企業価値の根幹に関わる経営課題として求められていると言えます。

◆ベルテックスの取り組みと今後の展望◆
当社では、従業員一人ひとりが心身ともに健康で活躍できる環境を整えるため、さまざまな施策を実施してきました。以下がその一例になります。

?在宅勤務・フレックスタイム制度を整備
 体調管理や育児支援の一環として、家庭と仕事の両立を図り、無理のない多様な働き方を推進
?定期的な1on1ミーティングの実施
 一人ひとりの声を把握し、心理的安全性や個々の働きかたに応じたフォローへつなげる体制を強化
?職場環境改善のための設備導入
 各事業所内に血圧計を設置し、日常的な健康管理意識をサポート
?生活習慣改善アプリの導入
 「ダイエット」「禁煙」アプリを活用し、従業員のセルフケアを促進

今後は、健康経営を中長期的な経営戦略の中心に据え、従業員のウェルビーイング向上と組織の生産性向上を継続的に推進してまいります。

2026年度は、法改正を踏まえた健康支援施策・従業員エンゲージメントの向上・組織力の醸成に向け、さらなる取り組みの強化を行ってまいります。


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