総合食肉会社の株式会社大商金山牧場(本社:山形県酒田市山居町、代表取締役社長:小野木 重弥)は、第8回「経営デザイン認証」にて山形県内企業として初の「スタートアップ認証」を取得し、2026年3月5日(木)に開催された「顧客価値経営フォーラム2026」へ出席しました。

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■「一貫生産体制」での徹底した品質管理と地域資源活用による「循環型農業」が評価
 当社は、2月18日(水)に発表された経営品質協議会主催の第8回「経営デザイン認証」にて、山形県内企業として初の「スタートアップ認証」を取得いたしました。
3月5日(木)、東京都千代田区のイイノホールにて開催された「顧客価値経営フォーラム2026」へ代表取締役社長の小野木および2名が出席し、認証状が授与されました。

 ブランド豚「米の娘ぶた(R)」の生産から加工・販売までを自社で行う一貫生産体制を実践し、徹底した衛生管理のもとで生産された商品を飲食店や量販店に直接納品しています。また、地元金山町産の飼料用米や工場の食品ロスを豚の飼料に配合し、豚の排泄物を堆肥化することで地域資源を活用した循環型農業に取り組んでいます。
 これらの取り組みが当社の特長・強みとして評価され、山形県内初の認証取得に至りました。

 認証式では、認証企業を代表して小野木が「社会に新たな価値を提供し続けることを私たちの真の使命とし、今後も慢心することなく、挑戦し続ける組織になれるよう社員一丸で頑張りたい」とスピーチしました。

 詳細はこちら:https://www.jpc-net.jp/news/assets/pdf/jqa_design_8th.pdf

■安心・安全なお肉を消費者に届け地域社会を活性化
 当社は「米の娘ぶた」を山形県金山町の農場で生産し、庄内町の加工工場「大商金山牧場ミートセンター」で加工しています。当工場は公設のと畜場「庄内食肉流通センター」と併設されており、レールで繋がっています。そのため、と畜から外気に触れさせることが一切なく、高い鮮度を維持したまま製品を出荷することが可能です。また、食品安全マネジメントシステムの国際標準規格「ISO22000」と「FSSC22000」の認証を取得しており、安全性を確保するための衛生管理が徹底されています。

 また、当社では豚の排泄物を堆肥化し、飼料となる作物が栽培される田畑へ還元する「循環型農業」を行っています。また、食品工場で本来捨てられるホエー(乳清)やパンくずなども飼料に配合しており、地域だけでなく他の企業とも連携して資源を活用することで、食品ロスの削減にも貢献しています。

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当社が目指す循環型農業のイメージ

■山形県内で初取得 経営デザイン認証「スタートアップ認証」とは
 本認証は経営品質協議会が2018年に創設した制度で、審査により経営デザインが一定レベルに達していると認められた組織が認証され、年1回発表されています。

 認証区分は2段階あり、当社がこの度取得した「スタートアップ認証」は、5~10年後の「ありたい姿」「現在と今後の環境認識」「変革課題」が組織として明確に「見える化」されていると認められた組織に与えられるものです。

 当社は、「食」への安心・安全を最優先に考え「元氣のみなもとをつくる」をモットーに、食肉 の生産から、加工・販売までおこなう山形県の総合食肉会社です。当社はこれからも、自社ブラン ド豚「米の娘ぶた」を中心に、“循環型農業”の実現を目指し、地域社会への貢献にも力を入れて、 東北・山形県から“元氣のみなもと”を発信していきます。

【会社概要】
社名 :株式会社大商金山牧場(たいしょうかねやまぼくじょう)
代表 :代表取締役社長 小野木 重弥
本社所在地 :山形県酒田市山居町2-3-8 庄内JAビル
TEL :0234-43-8629
URL :https://www.taisho-meat.co.jp/index.html
設立 :1979 年(昭和 54 年)7 月
資本金 :10,000 万円
事業内容:豚・生産飼育業務、豚肉脱骨・整形及び部分肉製造業務、業務用食肉アウトパック業務、食肉・加工食品卸売業務、生鮮食品・米穀の販売、食肉加工品製造販売・飲食販売業・バイオガス発電事業


配信元企業:株式会社大商金山牧場
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